マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

★ この記事には「good!アフタヌーン」#07の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

■『鉄風』(太田モアレ)
総合格闘技を目指す女子高生達。石堂夏央(いしどうなつお)や馬渡ゆず子、リンジィ・コルディロの学校に、500戦無配の格闘家でリンジィの父、マリオ・コルディロが来る。マリオは初対面で夏央の身体能力を見切る。夏央の複雑な家庭事情を伺わせながら、10日後に総合格闘技のアマチュア大会が開催。日本女子を代表する格闘家、紺谷可鈴(こんたにかれん)達が注目する中、ゆず子は圧勝する。ゆず子やリンジィを見る夏央や可鈴の目が鋭くなる。

女子高生満載なものの、お花畑や色恋沙汰とは無縁の汗臭い世界です(それも好きって人はいるでしょうが)。総合格闘技の世界が垣間見られますが、金銭的に厳しい世界のようですね。「基本しがないOLだけどねー」の言葉が響きます。ところでマリオは何をしに来たんでしょう。単にセコンドだけとは思えないんですが。いや、ゲーム目当て?

投稿者:sei
 
   次のサイトにブックマークする:           





15世紀のフランス。
同じ神を戴きながら英・仏が神の名の元に矛を交える、100年戦争と呼ばれた戦のまっただ中で、神の恩寵からこぼれた魔女・マリアは戦を嫌い、夜な夜な夢魔を放っては戦場を混乱させていた……。

昨年秋の新創刊以来『good! アフタヌーン』の看板作品として大好評連載中の石川雅之『純潔のマリア』。その単行本がついに来年2月に発売することが決定しました。しかも限定版と通常版の二種類発売!!

投稿者:yura
 
   次のサイトにブックマークする:           




good (グッド) ! アフタヌーン 第5号 2009年 08月号 [雑誌]

今号の表紙は藤島康介『パラダイスレジデンス』。巻頭も飾ってます。扉絵は見えそうで見えない(何がとか訊くな)初音のキュートな登校姿。

さて、すでに押しも押されもせぬ『good! アフタヌーン』の看板マンガ・石川雅之の『純潔のマリア』は今号はお休み。しかし随所に白いふわもこの物体、もとい白いフクロウ(ぬいぐるみ)の写真が!! き、気になる! ふわもこフェチの私としては!! (ってコレ、アルテミスだそうだけど2つ揃えたらアルテミス&プリアポスになるよねそのまんま)

投稿者:yura
 
   次のサイトにブックマークする:           




good!アフタヌーン 2009年 06月号 [雑誌]

☆ 以下の記事には「good!アフタヌーン」♯4掲載の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

◆石川雅之『純潔のマリア』


天使の警告

<あらすじ>

夢魔を放って兵士から戦意を奪うのみならず、最近は自ら出張って戦場を大混乱に陥れている魔女マリア。その名とおてんばぶりは天界の住人の間にも知れ渡っていた。
戦死者の魂を集めるヴァルキリーたちは無責任におもしろがっている様子だけれど、天の教会から赴いた大天使ミカエルはお茶目では許してくれない様子…。

投稿者:yura
 
   次のサイトにブックマークする:           




近年で記憶している限り、売行き好調で重版のかかった漫画雑誌というのは極めて少ない。「ジャンプスクエア」の創刊号(2007年11月)、『かんなぎ』効果がピークだった「コミックREX」の2008年12月号、そして――昨年11月に創刊された講談社の「good!アフタヌーン」初号である。

とりわけgood!アフタヌーン初号はyuraさんの過去記事にある通り、石川雅之や沙村広明、藤島康介、高橋ツトムなど超一線級のメジャー作家が揃った強力ラインナップ。おまけとして『純潔のマリア』フィギュアまで付いてくるなど話題たっぷり。重版ですら入手しそこねたファンも多いことだろう(かく言う私も…)。

そんな非業のファンに朗報だ!とばかりに、わずか数日間の期間限定ながら“good!アフタヌーン初号のWEB無料公開”という企画がゲリラ的に実施されることになった。

投稿者:roku
 
   次のサイトにブックマークする:           




酒ネタでひっぱっております。
そこまで日本酒にキョーミはないぞという方は、こちらの画像をお楽しみください。
       ↓

かもすぞ劇場

で、お待ちかねの(←自分がだ!)呑みくらべ!冷蔵庫から出して1時間、常温で呑みくらべた結果は、以下のとおりである。

●純米吟醸生酒「かもすぞ」
旨い!
フルーティで、白酒っぽい風味がほのかに混ざっていて、それが鼻に抜ける感じがたまりません。
呑みやすいのでくいくいイケるが、合間にしょっぱい海産物とかはさむと、きっともっと良いだろう。
炙りイカとかよさげ。マヨはなしでどうぞ。実はシオ舐めただけでも、次のひとくちがんまい。(って、どんな呑み方してたんだ!)
ラベルに「紀勢鶴」とあるので、「紀勢鶴」の無濾過・純米・吟醸・生酒になるのだろう。
同じタイプの「紀勢鶴」は売っていないようなので、この味が欲しかったら、また争奪戦をくり拡げなければいけないようだ。ガーーーーン。

●純米吟醸生酒「紀ノ酒」
旨い。
同じ蔵だが「かもすぞ」より甘め。
常温だと甘さとクセがちょい気になったので、個人的には冷やして呑んだ方が好み。
ただこの酒「紀ノ酒」は、「紀勢鶴」の優等生が単独ボトリングされているので、毎年味が変わるそうだ。
旨いから呑みやすいという素晴らしい酒で、淡麗(へっ)だから呑みやすいとかいうここしばらくの傾向と、真っ向勝負ができそうである。
『もやしもん』2巻の(昼のw)日吉酒場で「龍神丸」のすぐ後ろに置いてあった酒だというのは、今調べていて気がついた。うーむ、運がいい。(というかアホや…)

●辛口純米吟醸上澄み無濾過生詰原酒
旨い。
スッキリとしたなかにもピッとした切れ味のある酒。酸味と辛さと旨味がある。後口もスッと消え、いさぎよい感じがよい。
精米歩合をみると「かもすぞ」より玄米に近い(磨かれていない)はずなのに、この統一感はすごい。なんだろう、シイタケとかふっくら炊いた煮物が食べたくなったぞ。
濃醇旨口の吉村秀雄商店が松尾酒店と組み、酵母発酵をすすめて日本酒度を高くした酒だ。

●「福正宗」純米無濾過・生詰・原酒 冷やおろし
呑みやすいと感じるのは、北陸でよく呑むタイプの酒だからかも。
甘めでほどよくフルーティ。
ちょいいやんな後口が残る。そんでアルコール臭いかな…。
福光屋と、「満寿泉」の桝田酒造は桶仕込み保存会に入っている。
特に福光屋は、2001年からすべてのお酒を米と水だけで醸す純米蔵宣言をしているそうだ。
福光屋は「加賀鳶」「黒帯」がんまいそうなので、今度はそっちを…(笑)。

●「三笑楽」純米原酒
常温だと、ちょっとトゲのある、いかにもな日本酒。お屠蘇にすると合いそうな感じ。
しかし冷やして呑むとトゲが少なくなる。
今回は酒だけ呑んだから、気になるのかもしれない。
実は「三笑楽」の別名は「山の酒」。合掌造の里・五箇山の村人のための酒だ。
イノシシ鍋とか、ちょいクセのある肉との相性が良いかもしれない(予想)。
若い杜氏さんが入ってからは、味に繊細さが増したとか。

●「満寿泉」生純米吟醸
旨い。
端麗辛口ではなく、しっかりとした旨味があるが、他の酒に比べて酸味が多い。ふくらみのある酸味でイヤミはない。
後口は麹の香り(だと思う…)が強い。好き嫌いあるかもしれないが、自分は好き。
これだけ去年の酒なので、今年のものを呑めばまた感想が変わってくるかも。
「満寿泉」をつくっている桝田酒造は、ポートラム(ライトレール)の駅から歩いて5〜6分。毎月1度きき酒会をおこなっているので、お近くの方はどうぞ。
しぼりたて生酒は激うまですぞ。

 

で、どれがいちばんんまい酒かというと、味の好みで順位は違ってくるだろう。
個人的にはこの順番。

●純米吟醸生酒「かもすぞ」
●辛口純米吟醸上澄み無濾過生詰原酒
●純米吟醸生酒「紀ノ酒」
●「満寿泉」生純米吟醸
●「福正宗」純米無濾過・生詰・原酒 冷やおろし
●「三笑楽」純米原酒

来年には順序が入れ替るかも。
というか、来年は「かもすぞ」を呑めるのだろうか、おおおおお。
日本全国にはまだまだんまい酒がいっぱいあるが、いい出会いだった酒とは今後もおつきあいを続けたいからなあ。

というわけで、『もやしもん』作者の舌はたいへん確かだったということが、個人的に証明されました!(笑)
こうなると「龍神丸」もぜひ呑んでみたい。秋まで待って。(作者推奨!)

 

余談だが、『夏子の酒』のモデル久須美酒造も、幻の米「亀の尾」を使った酒を抽選販売している。「不世出の名酒米」から醸された酒も、旨そうだなあ。
→久須美酒造限定販売

『レモンハート』作者の古谷三敏おススメの福井の酒、「常山」も気になる。
→常山酒造合資会社

って、どんだけ呑む気なんだ、自分!

夏子の酒 (1) (講談社漫画文庫)   Barレモン・ハート (1) (アクション・コミックス)

さて、いいかげん文章にも酔いが回ってきたようである。このあたりで終わったほうが、いさぎよいというものだろう。
最後は、画像にも登場したあの御方に締めてもらおうか。

それではO157さん、お願いします!

O157

みんな!呑むなァ!(スイマセン何かホントスイマセン…)

 

【関連記事】
『もやしもん』の純米吟醸生酒「かもすぞ」、発売3分で完売!(1)

【本人サイト】
石川雅之

【公式サイト】
講談社
イブニング公式サイト
テレビアニメ「もやしもん」公式サイト

【関連サイト】
高垣酒造場
松尾酒店
久須美酒造限定販売
常山酒造合資会社

 

投稿者:AKAE
 
   次のサイトにブックマークする:           




もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

モネラの国も秋から冬へ。
日本酒がおいしい季節がやってまいりました!

というわけで、日本酒といえば酵母菌。(無理くりかい!)
イブニング連載『もやしもん』(講談社刊)の作者、石川雅之が全て利き酒して選んだ高垣酒造場のおいしい生酒。作者推奨清酒「かもすぞ」2008年産が発売された。

「かもすぞ」ボトル

仕上がりはもう少し前だったようだが、日がズレこんだのは大人の事情(笑)。高垣酒造場と講談社との間で版権契約が完了してから、出荷されたのだ。

2006年は490本が13分で完売、2007年は510本を抽選販売(実質競争率7.1倍)した「かもすぞ」。今年は高垣酒造場では販売せず、松尾酒店という和歌山の酒と特産品を扱っている店での委託販売のみ。先行しておこなわれた店頭販売で120本程度、2008年11月4日の午前11時からおこなわれたネット販売では、360本が完売したと記憶している。
→高垣酒造場
→松尾酒店

平日の午前中という、一般人にはアクセスしづらい販売開始時間だったが、発売から2〜3分で在庫無し。アクセス数が尋常ではなかったせいか、現在松尾酒店サイト内の「かもすぞ」のページはなくなっている。

そんな激闘のくりひろげられた「かもすぞ」争奪戦だが、ふふ、ふふふふふ、

ゲットしましたーー!!ひゃっほう!
(…あ、なんか恨みとか買ってしまいましたか。うーむ。)

しかし、しかしですぞ!いくら作者推奨だろうと、ネットで噂が先行しようと、自分の舌で確かめてみるまでは、んまいかどうかはわからないではないか!(いえ、たいして味覚が鋭敏なワケじゃないんですが…誰だ、呑みたいだけやとか言ってるのは!)

 

というわけで11月某日、呑みくらべを決行!

比べてみたのは、次の6本だ。「かもすぞ」と同じ和歌山からあと2本、AKAEのいる北陸から3本。(どうせ北陸なら「菊姫」「天狗舞」あたりにせんかい!という声もありそうだが、あえて知る人ぞ知る酒から。あ、「福正宗」は違うか。)

ボトル6本

●純米吟醸生酒「かもすぞ」/和歌山県 高垣酒造場/2008
●純米吟醸生酒「紀ノ酒」/和歌山県 高垣酒造場/2008
●辛口純米吟醸上澄み無濾過生詰原酒/和歌山県 吉村秀雄商店&松尾酒店/2008
●「福正宗」純米無濾過・生詰・原酒 冷やおろし/石川県(金沢) 福光屋/2008
●「三笑楽」純米原酒/富山県(五箇山)三笑楽酒造/2008
●「満寿泉」生純米吟醸/富山県(岩瀬) 桝田酒造店/2007

ちなみに「福正宗」が知る人ぞ知る酒じゃないのは、地方には珍しく、早くからCMに取り組んでいたから。年配の方には懐かしい横山隆一のマンガ『フクちゃん』が広告キャラクターだったのだ。「フクちゃんフクマサもってきて」をキャッチコピーに、新聞広告やテレビCM(モノクロアニメ)として約20年間活躍、大好評であった。

 

さて、なにはともあれ呑みくらべである。

とりあえずは6本並べてラベルを確認。

ラベル情報

ラベルやネット販売などから手に入る情報は上記のとおり。食い違っている場合はラベルを優先した。一概には言えないのだろうけど、買う側としては、情報を公開している方が杜氏の腕に自信があるんだろうなという気になってくる。

そして、早速ついで呑みたいところだが、冷蔵庫から出してきた酒を常温にするため
1時間ぐっとガマン。

つらいぞう(笑)。

明日のMANGASPIRITSへ、ガマンしながらつづくw

 

【関連記事】
『もやしもん』の純米吟醸生酒「かもすぞ」、発売3分で完売!(2)

【本人サイト】
石川雅之

【公式サイト】
講談社
イブニング公式サイト
テレビアニメ「もやしもん」公式サイト

【関連サイト】
高垣酒造場
松尾酒店

 

投稿者:AKAE
 
   次のサイトにブックマークする:           




11月7日、ついにベールを脱いだ講談社「月刊アフタヌーン」増刊の『good! アフタヌーン』

good (グッド) ! アフタヌーン 2008年 12月号 [雑誌]

買いましたよ! 読みましたよ! というわけで、今回は初号限定付録
「海洋堂謹製・マリアFIGURE」及び本編の独断と偏見アリアリ(そうでない回があったろうか。いやない←反語表現)のレビューをば。

まずは付録
「海洋堂謹製・マリアFIGURE」
のご紹介。

石川雅之の新連載(アタリマエ)
『純潔のマリア』
のヒロイン・マリアです。イラストはすでにアフタヌーン本誌や告知広告で紹介されていたのでおなじみですね。
原型は「モネラマスコット」でオリゼーなどの菌たち、またフロイラインリボルテックで長谷川遥のフィギュアを手がけた榎木ともひで氏。
気になる出来ばえは以下の通り。アンスキルフルな写真で恐縮です。

上段左から:外箱・内箱・アップ
下段:携帯電話との大きさの比較
となってます。

何より目を引くのがその大きさ。思わず「ちっちゃ!」と言ってしまうくらい小さいです。
そして、それに反比例する造形の細かさ。さすが海洋堂! あまりにもちっちゃすぎて撮影できませんでしたが、お尻の質感なんて

イラストよりHです。

元絵が俯瞰なので、高いところに置いて見上げたときにちょうどいい感じ。コートは着脱可能です。ただし腕パーツを抜き差しする必要があるのでちょっと面倒かも。

というわけで、以下ネタバレアリな『純潔のマリア』内容のご紹介。
未読の方・単行本派の方はご注意を。

<あらすじ>
15世紀半ば、100年戦争後期のフランス(?)。
聖母と同じ名を持つマリアは魔女。
戦争を嫌い、夜ごと淫魔を放って戦士を誘惑し骨抜きにしてしまう。
けれど当の本人は聖母と同じ、穢れなき処女だった。

時代は推定。本編中で「ラ・ピュセル(ジャンヌ・ダルクのコト)が火あぶりになった」とあるから、その後だろうということで…。
もやしもん』とはがらりと変わった世界観ですが、中身は歴史ものともファンタジーとも違う、めんどくさい女(と、もしかすると押しの弱い男と)のラブコメ?

よみきりとしても通用する完成度なので、逆にこれからどうなるのかが読めずに期待が持てます。
今回登場した通信兵くんはただのゲストなのかレギュラーなのか、そのあたりの謎(謎なのか)も絡めて、待て、次号!

 

投稿者:yura
 
   次のサイトにブックマークする:           




こんにちは。今さらですが漫画版『∀ガンダム』を読破しました。アニメと比べれば大幅に展開が変わっている部分もありますが、これが意外に良作。むしろキャラ造形とか心情描写とかは個人的に漫画版のほうが気に入りました。おそるべし曽我篤士っ(作画担当)! まあ、こんな作品を掲載してくれたりしたマガジンZも2009年1月で休刊ですよ。まったく惜しいことです……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

隕石と鉄腕アトムがコラボ 「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」
→ 手塚治虫の生誕80周年を記念したコラボレーション商品。本物の隕石を使用し、全世界限定800点のみの生産ということで価格は19万円。買えばおそらく一生モノだろう。

サンデーとマガジンが今度はDS野球ゲームでコラボ!
→ こちらのコラボは2009年に創刊50周年を迎える2誌からお届け。サンデー・マガジンで活躍した古今の野球漫画主人公に紛れ、よく見るとコナン君や幕之内一歩にしか思えないポリゴンキャラが……。

ガンホー、WIN「北斗の拳ONLINE」大型アップデート「第壱章」を10月30日に実装
→ 生誕25周年、結魂式、海洋堂からマニアックなフィギュアが続々リリースなど、まだ勢いの衰えない『北斗の拳』。オンライン版も負けては居ないようで、大型アップデートが実施された。新システム採用により「ステータスが最大で12倍に増加」とか、あらゆる意味でジャンプ的だな。

アスキー・メディアワークス、電撃文庫の人気作品の世界を舞台にしたRPG DS「電撃学園RPG Cross of Venus」
→ 『灼眼のシャナ』『キノの旅』『とある魔術の禁書目録』など電撃文庫の人気作8タイトルを登場させたクロスオーバー作品。このうち大半が漫画化もされているため、ラノベを読んでない人でもプレイ可能なはず。

電撃学園RPG Cross of Venusの予約案内で一言 『これって何て「ファ●コンジャ●プ」?』
→ 上記ネタに関連して、日本橋のソフマップでは実に秀逸なツッコミが炸裂している。昭和のファミコン世代は誰でも思うわなぁ……。リズミカルにボタンを押して“波紋法”の呼吸をやっていた頃が懐かしいぜ。

自作投稿マンガ 自分で読者分析 「マンガ★ゲット」がツール提供
→ サービス増強で、WEBマンガ家には朗報といえるだろう。ビジネス的にもこの分野はおもしろそう。

インタビュー『石川雅之先生』 その3
→ 『もやしもん』制作秘話の第3回。精力的な取材の様子や、タイトル変更(農大物語→もやしもん)の真相、独特な欄外アオリの話まで、ファンにはたまらない裏話が読める。

コミックス「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻についてのお詫び
→ 1週間前にCMで発売日を間違えられたばかりだが、今度は製本時に入った大きなシワが発見された模様。いちおう着払いで交換してくれるらしい。なお、リンク先はPDFファイルに直接なので表示環境に注意されたし。

『GUNSLINGER GIRL』第一話を全部試し読み
→ 最新コミックス10巻発売にあわせ、『テイルズ オブ ジ アビス』など他作品と共にブラウザ上から試し読みが可能になっている。未読の人はぜひ。いやマジでおもしろいんだってば。

ケメコデラックス!CD 歌詞がひどい(褒 「狂乱発狂して踊れ!」
→ ED曲の3番を作詞していた瞬間、水島監督がどんな精神状態だったか想像できない。斎藤千和の高い歌唱力とあいまって『巫女○こナース』『撲殺○使ドクロちゃん』に匹敵する破壊力・中毒性を秘めている。

ヤングサンデーの美人漫画家が演歌歌手に転身! 相方も漫画家
→ この話題になっている人物は、濃すぎる絵柄と作風でコアなファンを持つ漫画家・桃吐マキル。今年の休刊で表舞台から「ヤングサンデー」は姿を消したが、まさかこんなネタで見ることになろうとは。

春日部市もらき☆すたブームに参戦。羽子板形携帯ストラップ販売決定
→ おいおい春日部市といえば『クレヨンしんちゃん』だろ……とツッコもうと思ったら、すでにコメント欄に同様の書き込みが。今年の埼玉はらき☆すた特需ですな。

アカギたちが攻殻機動隊の電脳空間で麻雀を戦う!?
→ クオリティが無駄に高すぎて感動モノ。どうせなら『攻殻』第一期のOPでも見てみたかったところだ。

 

投稿者:writers
 
   次のサイトにブックマークする:           




2008年10 月26日 日曜日

東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展
菌類のふしぎ」展を見学してきました。

自然界や私たちの身の回りに溢れているカビやキノコ、酵母や細菌などの微生物について、イブニングで連載中のまんが『もやしもん』のキャラクターを使って解説するという企画。

「菌たちが上野の森をかもします!」のコピーの通り、会場内はオリゼーをはじめとした菌類のフィギュアが大増殖

随所に溢れている(本当に溢れかえっている)オリゼーとかセレビシエとかのフィギュアに目を奪われて、肝腎の解説がかすむ勢い。ずらっと並んだキノコの標本は圧巻でした。

ディスプレイ全体は段ボールを使用し、統一感があってキレイでした。
個人的に気に入ったのは「キノコ型土器」(本当にキノコの形。土器というか子供のねんど細工みたい)と「ニオウシメジ」というキノコの実物大模型。
ニオウシメジはその名のとおりシメジタケに似たキノコ。
ただし大きさはシメジとは比べ物にならないほど大きくて、50~60センチくらいの大きさに育つそうです。

また「光るキノコ」として有名な「ヤコウタケ」の実物も展示されています。淡い蛍光グリーンが幻想的でキレイ。こちらも必見です。

また、原作者の石川雅之氏が即興で描いたという落描きも展示のそこかしこにあるのでそれを探すのもまた一趣かと。第2会場では『もやしもん』原画展もやってます。

私が行ったのは平日の午後。それでもそこそこの人出でしたから、休日は混雑が予想されます。
毎週金曜日の18:00からは学芸員によるガイドもあるそうなので、仕事帰り・アキバ帰り(え!?)に都合がつく方はぜひ足を運んでみてください。展示が一層楽しめること請けあいです。詳細は前述のURLで確認してくださいね。

ここまでやるなら音声ガイドもアニメ版で菌を演じている声優さんを起用して欲しかったところ。
あっ、でもアニメってフジテレビ枠だっけ! (協賛はTBSだった)

 

投稿者:yura
 
   次のサイトにブックマークする:           




  カテゴリー

  アーカイブ

2010 年 9 月
« 12 月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  


ケータイからチェック♪

  最近のトラックバック

  最新の投稿

  最新コメント

  広告


  提携媒体RSS

 
|    マンガスピリッツ   |    お問い合わせ   |    情報提供・リリース送付先   |    マンガ用語辞典   |