マンガ好きライター陣が執筆する日刊マンガ(漫画)ニュース&レビューブログ!

小学館「週刊少年サンデー 」2010年NO.2・3合併号(12/9発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年サンデー」2010年NO.2・3合併号(12/9発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

★青山先生描き下ろしの劇場版原画ポスター! 
2010劇場版は4月17日(土)全国東宝系にて公開です。今度の舞台は超豪華飛行船!

★表紙&巻頭グラビアは南明奈!
サンデーに初登場の南明奈。サンタ姿のアッキーナがかわいいです。

★巻頭カラー!『結界師』(田辺イエロウ)
 天守閣の中は一体...!?

烏森の殿を探し出すために天守閣の中に侵入した良守達。しかし、天守閣は外から見た姿とは異なり、迷路のような複雑な構造をしていた。そのため、一行はそれぞれ別れて殿様を探すことになる。
無鉄砲に探し回る良守に対し、良守の母・守美子のことを信用しきれない時音は守美子の跡を追う。
そして、追いついた時音が本当に聞きたかった”もう一つのこと”とは──!?

投稿者:maki
 
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小学館「週刊少年サンデー 」2010年NO.1(12/2発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年サンデー」2010年NO.1(12/2発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

★酉の市にやってきた欄と園子達!『名探偵コナン』(青山剛昌)

熊手やおみくじを買い、一頻り祭りを楽しんだのも束の間、園子のバッグがヒョットコのお面を付けたひったくりに奪われてしまう。そのひったくりは今ニュースを騒がせている、連続して酉の市を狙う「トリ男」だった。
リベンジのため、園子たちは次の酉の市にも向かうことに。そこでも「トリ男」が現れ、盗られたバッグは見つかるが・・・!?
今回も青山氏の知識の豊富さには驚きです。

投稿者:maki
 
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小学館「週刊少年サンデー 」2009年NO.52(11/25発売)の見どころをご紹介します。

※以下、「週刊少年サンデー」2009年NO.52(11/25発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

★表紙&巻頭カラーは連載5周年&連載250回の『ハヤテのごとく!』(畑健二郎)
 ギリシャ旅行もクライマックス!!

アテネナギハヤテを救い、支えてくれた2人。
石を壊せば、アテネ救うことが出来るが、同時にナギが遺産を失うことになってしまう。
どちらかを救うことでどちらかを犠牲にしてしまうことに悩むハヤテ。ナギとの楽しい日々を思い出しながら、ハヤテのとった行動とは!?

ハーレム状態で海外旅行…羨ましい限りです(笑)

投稿者:maki
 
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Major―Dramatic baseball comic (1) (少年サンデーコミックス)

公開スタートから早くも一週間が経った劇場版アニメ『MAJOR 友情の一球(ウィニングショット)』。関連するグッズやキャンペーン情報は先日の記事でもお伝えした通りだが、ちょっといい話を見かけたので紹介しよう。ネタ元は本日の毎日記事から。

【情報ソース】
生きる:小児がん征圧キャンペーン 映画「劇場版MAJOR」 吾郎の姿に感動
(毎日新聞 12/20記事)

東宝の呼びかけで特別試写会に集まったのは「がんの子供を守る会」の親子50人。対象年齢層のお子さんはもちろん、記事によれば「大人の私でも感動して泣いちゃった」と話す母親もいたとのこと。レッドソックスに所属する岡島投手からのビデオレターや、劇場版でヒロイン(薫ではない)を演じた蓮佛美沙子からのあいさつなど、なかなか盛り上がっていた様子だ。

もとより“逆境に立ち向かう不屈の意志”も原作漫画・アニメ版に共通した『MAJOR』の大きな魅力。本作ファンの一人としても、こうしたイベントが催されて人々に勇気が与えられることは喜ばしいと感じる。

また、明日(21日)に催される「ベースボール・クリスマス2008IN横浜」の会場には、劇場版『MAJOR』のブースも設けられるそうだ。この他、体づくりの「食育」プログラムには『築地魚河岸三代目』の作品監修を担当する平野文がゲスト出演するなど、なにげに漫画好きな人も楽しめるイベントになりそう。イベントの詳細については日本プロ野球選手会公式サイトも参照されたい。

まあイベントの話はともかくとして、さっそく劇場『MAJOR』を見てきた知人(30代・映画オタク)によれば「オトナが見ても文句なしにおもしろい!」との評価だった。原作ではサラリと流された“吾郎の利き腕が変わった理由”も詳細に明かされるという今回の劇場版。ここまで世間の評価と関心が高いのだから、近いうちに本気で劇場へ足を運んでみようと思った次第である。

【関連記事】
劇場版『MAJOR』 本日公開! キャンペーン情報まとめて紹介

【関連URL】
日本プロ野球選手会公式ホームページ
劇場版MAJOR メジャー 友情の一球(ウイニングショット) 公式サイト

 

投稿者:roku
 
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本日12月13日、週刊少年サンデー連載中の『MAJOR』劇場版が全国東宝系にてロードショーとなった。劇場版タイトルは『MAJOR 友情の一球(ウィニングショット)』。原作では語られなかった空白期間が舞台となっており、ファンとしては期待が高まるところ。そこで今回は劇場版の予習なども兼ねて、現時点でのキャンペーンや関連書籍などの情報を一気にまとめようと思う。

■『MAJOR』ってどんな漫画?
原作者は満田 拓也。プロ野球選手の父親から夢を託された少年・吾郎が成長し、少年野球選手から高校球児、メジャーリーグ投手に駆け上がっていく軌跡を描いた一大野球ドラマである。野球選手としての吾郎の成長はもちろんだが、日常シーン、周囲の人間(家族やチームメイト)との関わりあいまで丁寧に描写しているのが特徴。
名探偵コナン』や『犬夜叉』を抜き、コミックス70巻への到達は週刊少年サンデー史上初となる。累計発行部数は66巻発売時点で4000万部を突破。小学館漫画賞の受賞歴があり、テレビアニメ化、小説化などメディアミックスも盛んに行なわれている。

■リンガーハットで『MAJOR』グッズをプレゼント
長崎チャンポンのお店「リンガーハット」と、「とんかつ浜勝」が対象。この両店でお子様向けメニューを注文すると、『MAJOR』オリジナルカードがもらえる。カード記載のQRコードからは待受け画面もゲット可能。なぜリンガーハットとのコラボになったかは不明だが、ここの本社は福岡(本店が長崎)。劇場版が吾郎の福岡時代を語ったものなので、地域的な絡みだろうか?

■Wiiゲーム『メジャーWii パーフェクトクローザー』発売
劇場版公開より2日早く、12月11日に発売。Wiiリモコンを使って投げる、打つなどの動作を行なう。他のハードにはない躍動感が味わえそうだ。ゲームを進めていくと好きな選手でチーム編成ができる模様。吾郎とギブソン親子を同じチームにするなどファンならどっぷり楽しめそうだ。さすがにマードックとか、原作に登場したばかりのキャラは出ないかな……。

■ウイダー製品で当たる『MAJOR』グッズ
スポーツ関連のサプリや「ウイダーinゼリー」でおなじみのウイダーが、『MAJOR』とコラボ。対象商品(プロテイン2種)を買って応募すれば、オリジナルグラブやゲームソフト『メジャーWiiパーフェクトクローザー』などが当たる。期間は2009年1月末まで。キャンペーン詳細はこちらも参照されたい。

■関連書籍も続々と

小説 MAJOR〈2〉福岡編 (小学館文庫)    劇場版 「メジャー MAJOR」 ストーリー・ピクチャー・ブック

まずは『小説 MAJOR〈2〉福岡編』。こちらは今回の劇場版アニメを完全ノベライズしたもの。筆者は劇場版シナリオ担当のほか、テレビアニメ版『MAJOR』のシリーズ構成なども手がけており、世界観やキャラの理解はかなり深いだろう。内容的にも当然期待できる。

次は『劇場版 「メジャー MAJOR」 ストーリー・ピクチャー・ブック』。こちらは劇場版より一週間遅れて12月19日の発売。ダイジェスト的にストーリーを追いたいならこちらも良いだろう。小説版とは違ってお子様が喜びそう。

そして原作単行本も11日に発売。前述の通り、週刊少年サンデー連載作としては前人未踏の70巻オーバー。表紙は薫です。いや『絶チル』の薫じゃなくて、本作ヒロイン(兼サービス要員)の薫ですよ。いいじゃないか、吾郎との仲がそんなに進展しなくても。キミはまだ若い。キミはがんばってるよ!(サービスシーンを)

最後に、『劇場版MAJOR 友情の一球公式ブック』。先の『ストーリー・ピクチャー・ブック』とは違い、ファンブックとしての要素が強そうだ。スタッフ陣へのインタビューや描き下ろし公式ポスター、さらにコミックス未収録の漫画『MAJOR外伝』などがコンテンツとなっている。

■映画館へ行く前に「サンデー」買っとけ!
現在発売中の週刊少年サンデー(2・3合併号)には劇場版『MAJOR』の優待割引券が付いている。これ1枚で4名までが利用でき、大人300円、子供200円の割引が受けられる。パパママ&子供2名とした場合、正規料金より1000円お得。サンデー本誌の価格を抜いても740円の割引となる。成長した吾郎がメジャーで活躍する姿をサンデー本誌で読みつつ、劇場版を家族そろって観に行くのもいいだろう。

 

投稿者:roku
 
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こんにちは。最近アニメ化されて話題の『ワンナウツ』を読んでみたのですが、これは予想以上に面白い! 心理戦を軸にした異色の野球漫画という評価に偽りなしです。主人公の悪魔じみた活躍は野球ジャンルに該当する類似作がなく、むしろ麻雀漫画『アカギ』を見たような感覚。余談ですが、実はアニメ版も制作陣や主要キャストが『アカギ』とカブってるんですね。とにかく福本伸行や片山まさゆきの漫画にハマった人なら文句なしに楽しめますよ。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

手塚作品をネットで無料配信 手塚プロ、3年以内に全編公開
→ 最初は冒頭のみの配信だが、ゆくゆくは全編を公開していこうという異例の試み。コンテンツを公開することでキャラクター事業につなげるのが目的のようだ。公開されるコンテンツ数も漫画約700/アニメ約100タイトルときわめて多い。

ブラック・ジャック:故手塚治虫さんの漫画、狂言作品で舞台化
→ 手塚治虫ネタがもう一本。記事によれば「漫画と狂言のコラボレーションは全国初」らしいが、なにより驚きなのはジャンルが医療ドラマであるという点だ。さすが今年は生誕80周年、なんとも話題が多い。

スクウェア・エニックス:08年9月中間期の純利益15%増に引き上げ、「ドラクエV」「ソウルイーター」など売上好調
→ スクエニがゲーム会社だという認識は過去のものなのか。『ソウルイーター』『セキレイ』などガンガン系を中心に、漫画&アニメが好調をみせている。

劇場版『MAJOR』ウィダーキャンペーン
→ 劇場版公開を12月に控え、『MAJOR』関連のキャンペーンがいろいろ登場。書籍・前売りチケット・プロテインなどを購入することで応募できる。なお作品自体はファミリー(親子)向けと思われがちだが、本編中で省略されたミッシングリンクが描かれるため、原作ファンなら見ておいて損はないはず。

good!アフタヌーン 掲載ラインナップの最終確認
→ いよいよ新創刊まであと数日。石川雅之をはじめ藤島康介、高橋ツトムといったメジャー漫画家が勢揃い! あ、沙村広明もだ。気合い入ってるなぁ。

テニスの王子様:新シリーズがジャンプスクエアで開始へ 09年3月から
→ 許斐剛がアシスタント募集をかけるなど再始動の動きはあったが、なんとまあ『テニスの王子様』がそのまま新シリーズ開始とは。前作からの時間経過は? 新キャラは? 少年ジャンプとの読者層の違いは? インフレしすぎた試合展開をどう戻す? ――とにかく熱狂的ファンならずとも興味は尽きない。

新宿はこんなにオタに優しい街だよ!新宿オタ系ショップMAP
→ アキバや池袋に負けるなとばかりに、新宿のオタク系ショップを紹介。最初のうちはともかく、後半のカオスっぷりはお美事にございます。

アニメ最萌トーナメント2008
→ 決勝トーナメントまで残ったメンツは特定タイトルによる寡占化が進み、正直今年はどうかと思った。終わってみれば“あの漫画”のキャラ同士がワンツーフィニッシュを飾るという展開に。うーん、まあ、分かるけどさ……。

「萌えの領域がまさかの元素!w」
→ OSだろうが都道府県だろうが森羅万象を擬人化してしまうのがヲタクの宿業なり。そしてついに、元素周期表まで擬人化した書籍が登場した。「フッ素」がフライパンを持っているとか、いちおう関連性は考えつつ美少女化している模様。

秋アニメ「鉄のラインバレル」キャラのワンコインフィギュアが登場
→ 一体あたり税別で500円。たしかにワンコインである。記事中では「目がなんか怖いです」と書かれているが、個人的にはこのユル&キモさもアリかと。

「仮面のメイドガイ」DVD5巻でうたわれるものらじお再現!?
→ 今月発売のドラゴンエイジにも「強制ご奉仕ラジオ」DVDが付属するなど、あいかわらず人気の高い『仮面のメイドガイ』。アニメDVDの最新巻では小山力也・柚木涼香のオーディオコメンタリーで『うたわれ』コンピが再現されている。ある意味、TYPE-MOON的な取り合わせでもあるが。

有名誌で連載中の現役プロ漫画家だけどホームレス(20)
→ リニューアルして勢いに乗るビッグコミックスピリッツで連載を持っているのに、なぜかホームレスという異色の漫画家・浜田ブリトニー。記事によれば「編集者との打ち合せはカラオケ店でされる」とのことだ。中崎タツヤの仕事場が簡素なのには驚いたが、その斜め上を爆走している感じ。

現役デスクに聞くアニメ制作現場の”低賃金”と”海外流出”
→ 景気のいい話だけじゃなく、オタク業界ではこんなネガティブ系の話題も。実際、アニメ関係者さんにお会いしても愚痴が多いんだわ……(書いていいのかコレ?)。

ONE PIECE 人気投票結果に見る『ONE PIECE』人気の凄さ
→ ジャンプ通算2000号のメモリアルで表紙・巻頭カラーを飾るというのはたしかに凄いこと。しかも人気投票の票数が普通に7000とか12000とか。そーいえば、某『無限の住人』では人気投票一位のキャラが905得票、うち同一人物が837票を入れたという“組織票伝説”があったのを思い出す。さすがにジャンプじゃ無理だよなぁ。

 

投稿者:writers
 
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こんにちは。突然ですが「アンサイクロペディア」なる百科事典サイト。ウィキペディアのパロディ版的な位置づけなのですが、本家Wikiと違って項目執筆者の主観やら不謹慎な文言がフリーダムなのは大きな特徴。もう『金剛番長』の項目(ネタバレ有)を読んだだけでも十分その破壊力が伝わるかと。読みながら気がつくと数時間経っていたり、げに恐ろしきサイトであります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「慌てたドラえもん」のポケットから出てくるモノを調べてみた
→ どーでもいいモノ続出。そのカオスっぷりを「片づけられないロボット」と評するなど、執筆者の鋭いツッコミが冴える。しかし、なんであんなにスルメイカが……。

赤松健先生×小林ゆうのクロストーク(その1)
→ 声優・小林ゆうによるインタビュー企画の第一弾に赤松健が登場。『魔法先生ネギま!』の刹那役を演じていることもあり、話題はほぼキャラへの愛とか楽屋的なネタ。赤松健のインタビューは“クリエイター論”的な切り口が目立つため、これほどストレートなのはかえって新鮮に思える。

TGS:インターチャネルブースで巨大ラオウ&しょこたんゲームが待つ!?
→ 東京ゲームショウ2008にPSPソフト『ラオウ外伝 天の覇王』のPR用としてありえない(原寸大?)のラオウ様&黒王号が出現。同ブースのDSゲーム『スカシカシパンマン』は軽く微笑んで見守るのが吉かと。漫画版『スカシカシパンマン』の詳細記事はこちら

【TGS2008】キャラクタゲーム好きは必見だったタカラトミー
→ 『NARUTO』関連だけで4本のゲームを展示って……。そして『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『MAJOR』など、ほかの漫画原作ゲームはタイトル選びにシブさを感じる。共通点はアクションゲームに向く、というところか。

バンダイ:「ドラゴンボール」と「ワンピース」が体感ゲームで“共演” 悟空とルフィの合体技も
→ すでにコラボ漫画・クレーンゲーム賞品などでは共演を果たしている両作品だが、体感ゲーム「レッツTVプレイ」で“合体技”共演が実現。「ベジータエアロビキャンプ」なる運動モードもあるそうで、まさかベジータの声でビリーズ的なノリなのだろうか。

ゲーム批評:「絶対可憐チルドレンDS」 超能力少女の人気アニメ 「カワイイから許す」
→ この9月に発売された『絶対可憐チルドレンDS』のゲームレビュー。原作人気にあわせ、椎名高志みずからデザインした“第4のチルドレン”にも注目が集まっていた作品であった。「カワイイから許す」にこの作品の真理がすべて込められている。いや実際、その通りだし。

【コラム・ネタ・お知らせ】 かんなぎアニメ放映開始でフェアも開催中のこと
→ 夏コミでも相当プッシュされていた『かんなぎ』のアニメ版は、魅力的なキャラと共にアニメでの演出も良質と話題。アキバの各店舗でも原作漫画の扱いが大きくなっており「今の所、今期アニメ原作の中で、かんなぎが一番動いてる」というショップ店員の話もある。

「ケメコ」第2話でヤマカンが絶望先生、CLANNADパロディ
→ 原作『ケメコデラックス!』はコミック電撃大王で連載中。アニメ版では『絶望先生』『らき☆すた』など他の漫画原作アニメから取り入れたパロディが豊富。……まあ、どうなんでしょうな、最近のアニメに目立つ“分かる人は分かるでしょ?”的な演出の風潮は?

アニメ背景訪問(聖地巡礼) とある魔術の禁書目録
→ 同じく秋からスタートした『とある魔術の禁書目録』のネタ。さっそくアニメ第一話をもとに聖地探しが行なわれている。なるほど、立川だったとは。ちなみに漫画版は本編・外伝ともに2巻まで発売中。

『らき☆すた』のスト2ネタで、カプコンが怒っているらしい
→ こなたが「インドだから『ヨガ』で手足伸びたり」などと語ってカプコンが怒っているそうなのだが……。個人的には「メキシコだからテキーラガ○ダム」「スペインだからマタドールガ○ダム」とか普通にネーミングしてた某ロボットアニメのほうが勇者だと思う。

手持ち画像でジョジョのキャラとスタンドと場面を語る
→ 『中華一番』のマオ君ふうに言うなら“一見即解(みればわかる)”。ネタ選びのセンスがいいねぇ。

「ワンピース」の掲載順位が下がった理由
→ 最新の週刊少年ジャンプで掲載順に異変が。理由は人気低下じゃなくて、単に作者の原稿が遅れたためと見られている。「万一に備えて編集者が代理原稿を用意」→「代原でワンピースの定位置掲載はマズいだろ」→「じゃあ雑誌の中間あたりに」という流れだろうか?

施川ユウキ先生の「12月生まれの少年」をぜひ読んでほしいです
→ 『サナギさん』を連載終了したばかりの施川ユウキだが、最終巻の発売から間をおかずして『12月生まれの少年』も第1巻が登場した模様(こっちは竹書房)。『酢めし疑獄』の頃はやや堅さがあったけど、今はホントに円熟期に達してますなぁ。エッセイストとしても一線級の漫画家だ。

 

投稿者:writers
 
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遅まきながら東京タワー「階段道場」、少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念ですよ!(1)
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・・・うん。予想どおりだったね。全然腰を上げる気がしないね。

軽快に駆け登る小学生の邪魔をしないよう隅っこに寄りつつ、ああ、いい風だ。
空も高いなあ。インファント島の小美人を助けるため、こんなところにモスラは繭をかけて・・・って、いい加減その話題から離れナサイ!
(※モスラを呼ぶ歌と歌の由来は、こちら

 

「東京タワー_愛+バリ+634」

さて、『愛と誠』の太賀誠の意見にうなずきつつ(AKAEは東京もんではないからねw)、重い腰をよっこらしょと持ち上げる。これが「どっこいしょ」になったら人生お終いじゃのう、と自分ツッコみをしながら、『あひるの空 』『め組の大吾』『釣りキチ三平』と見てゆく。

「東京タワー_三平+大吾」

「釣りキチ」かあ、某はねトびの「短縮鉄道の夜」で出題したら、たちまち放送禁止用語になるわい・・・とか暗い笑いを浮かべていたら、次のパネルは『ハヤテのごとく! 』

「東京タワー_はやて」

 

おお、心が洗われるようだw

ゆっくりめに通り過ぎて女の子成分を補いつつ、ゴールはもう少し!

 

「東京タワー_月光」

『バリバリ伝説』『六三四の剣 』ときて、『月光条例』の月光に「下り階段を使って帰ること」を拒否られたら(しかし月光は天邪鬼のハズだから、ホントは下り階段で帰ったのかもなあ)、いよいよラストは『あしたのジョー』

 

「東京タワー_ジョ−」

 

へへ、真っ白に燃え尽きちまったぜ…

「東京タワー_ゴール」

 

うん、ジョー、この東京タワー「階段道場」600段を登り切った挑戦者のほとんどは、あんたの気持ちを体で理解したと思うぞ!
てか今もサラサラと音をたてて、体が崩れていきそうだぞ!

 

ゴールにはおねーさんが待っていてくれて、昇り階段認定証と「階段道場」の免許皆伝プレミアムカードをくれる。

 

「東京タワー_ライセンス」

この免許皆伝プレミアムカードは、フジテレビ本社ビル24F・コリドール「クイズ道場」、ナムコ・ナンジャタウン「スタンプ道場」をクリアしてもプレゼントされ、道場ごとにデザインが異なっているそうだ。そして三道場全部をクリアすると、超豪華なプレゼントが待っていたとか・・・!!

「東京タワー_ちらし」

うーむ、ちょっと挑戦してもよかったかな、とか思っている自分が怖い。

 

2009年3月には、ともに創刊50周年を迎える少年サンデー・少年マガジン両誌。
さまざまなコラボや、サンデー・マガジンおのおの独自の企画が目白押しだ。

コナンと金田一が合体したり、ユニクロのTシャツやジャイアント・ペロティなどで人気キャラクターが発売されたりと、ストレートな企画からちょっとひねったものまで、楽しめるようになっている。

2分の1世紀の歴史に思いをはせつつ、好きだったあのマンガをもう一度読み返すにも、いい機会ではないだろうか。

そんで、こんな企画でもない限り、もう2度と外階段で東京タワーに昇ることはないだろう。

あああああ、疲れた一一一一一!!!

でも楽しかったよ♪

 

【関連サイト】
少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念公式サイト
少年サンデー公式サイト「WEBサンデー」
少年マガジン公式サイト「マガメガ」

【参考サイト】
パネルの画像を全部見たい方は→こちら

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食べちゃうのがもったいない! マガジン&サンデー、ぺロティとコラボ!

 

投稿者:AKAE
 
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遅まきながら東京タワー「階段道場」、少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念ですよ!(3)

 

叫んでも333mある鉄の塔は答えてくれない。

いいんだ、東京タワーの謎は名探偵の孫と、薬で小さくなった小学生探偵にまかせておいて、とにかく階段を登り続けよう・・・遊馬が珍しく人の心配をしていることだし・・・(ひどいぞ、そのキャラ観w)。

「東京タワー_パトレイバー」

「東京タワー_シバ+ジャぱん+メジャー」

ということで、『機動警察パトレイバー』『Major』『GTO』と力のある作品が並ぶ中盤。またしても足をコケ、もとい止めさせてくれたのは、『巨人の星』だ。

「東京タワー_巨人+GTO」

「男の子はぐずぐずりくつをこねるな!」

うーむ、飛雄馬の父ちゃんなら東京タワーも兎跳びで登らせそうだ。ちなみに新約版の花形さんのご意見は、

「男なら……その程度の事は…やめる理由にならないだけです……!!」

はいはい、ベースが梶原一騎だけあって男臭くてかっこいいですね。ここでぼっちゃんと池に飛び込んでくれたりすると、ギャグ魂がうち震えるんだけどなあ、って、

それはジャンプ『すすめ!!パイレーツ』の

花形見 鶴だあああーー!!

・・・ハッ、しまった!サンデー・マガジンのイベントで、ジャンプのネタを叫んでしまった!いや心の中でだけどね。でもちょっとあたり見回してキョドってしまったね。

ちなみに、パネルを写真に納めながら結構ゆっくりめに上がってきたので、何組かの親子に抜かれていたワケですが、お子達は総じて元気だ。お父さんを抜かしてガンガン駆け登っては、待切れず降りてきて再度登ってゆく。

「東京タワー_うる星」

こちとら『シバトラ』『魔法先生ネギま! 』のパネルに励まされてようやく登ってきたというのに。『うる星やつら』でかなりテンションが上がったとはいえ、口から出るのは、ラムちゃんラムちゃん!第1話第1話!鬼ごっこ鬼ごっこ!(もはや思考が断片的にしか働いとらせんわ…)

 

「東京タワー_サイコ+将太」

「東京タワー_結界師+烈火」

よく病院の待ち合い室で読んだ『将太の寿司』(何故だ・・・いや、食べ物関係のマンガばかり置いてある病院だったのだ)『サイコメトラーEIJI 』などを越して、ようやく来た花形見、もとい花形さんのパネルだったのに・・・。

「東京タワー_ネギま+花形」

 

ということで、キョドったついでに休むことにする。一回休むと復活が厳しいと予想されるのだが、どっかり休みつつ(3)へ続く。

 

【関連サイト】
少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念公式サイト
少年サンデー公式サイト「WEBサンデー」
少年マガジン公式サイト「マガメガ」

【参考サイト】
パネルの画像を全部見たい方は→こちら

【関連記事】
食べちゃうのがもったいない! マガジン&サンデー、ぺロティとコラボ!

 

投稿者:AKAE
 
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遅まきながら東京タワー「階段道場」、少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念ですよ!(3)

 

東京タワーを前にすると、どうもモスラが繭をつくる幻影が見えてしまうAKAEです。

え、それはサンマガ創刊50周年と関係ない?

いやいやいや、少年マガジンは1965年11月発行の別冊で「カラー大画報6大怪獣の襲撃」としてモスラをグラビアページで扱っているし、少年サンデーは1992年10月発行の本誌で「ゴジラvsモスラ」の特集を組んでますからな。あながち無関係とは言えないわけで、AKAEがサンデー・マガジンの創刊50周年記念にモスラの繭を幻視しても、なんら不思議ではない・・・とかムリクリこじつけたところで、600段の「階段道場」ですよ!

ほらほら気持ち切り替えて!(笑)

「東京タワー_トップ画像」

さて、「階段道場」は少年サンデー・少年マガジンのコラボ企画だ。フジテレビ本社ビル24F・コリドール「クイズ道場」、ナムコ・ナンジャタウン「スタンプ道場」とともに「夏の三大道場」として7月19日(土)~8月31日(日)という夏休み期間におこなわれたイベント。

普段は土曜・日曜・祝日しか登れない東京タワーの外階段を、サンデー・マガジンの人気マンガのキャラ達に応援されながら登っちゃおうというものだ。

挑戦する昇り階段は、フットタウン屋上から大展望台(150m)までの約600段。外の景色を眺めつつ、風を感じて…なんてことは、体力のない輩には最初の100段しか無理だろうと予想される。

 

「東京タワー_看板」

 

で、8月31日11時ちょい前。天気予報はくもり一時雨だったが、なんだかピーカンだ。

マンガ好きの大きいお友達がいるのかと思いきや、東京タワーをめざしているのは、夏休み最後の日曜日を近場でやり過ごそうという親子連ればかり。

父・母・息子の団体さんに囲まれ、フットタウンの屋上へ出ると「挑戦者はこっちだ!!→」の看板。てんこ盛りに描かれたキャラクター達にちょい盛り上がっていると、親子連れからなぜか母親だけが離れてゆく。

話に聞き耳を立ててみると、お父さんと息子は「階段道場」へ、お母さんは疲れるからエレベーターで上がるわね、という合理主義(!)のようだ。うんうん、おかーさんというのは、おおむねそーいう生き物だよな。

入り口では、子供にだけ缶バッチが配られ(え?いやいや思いませんとも。大人も欲しかったとか、出来ればうしとらでとか、あー帯ギュッでもいいなとか、ええ、全然・・・)、いよいよ昇り階段へ!

「東京タワー_はじめの一歩」

いちばん最初に出迎えてくれたのは『はじめの一歩』

うーん、まんまやのう、とつぶやきつつ登っていくと、『天才バカボン』『GU-GUガンモ』『タッチ』と、なかなか懐かしい作品がくり出されていた。

「東京タワー_帯ギュ」

ひい、ふう、と息を吐きつつ数えてゆくと、10コめのキャラ『タイガーマスク』に「さあえんりょはいらん!」とか言われて、ちょっとコケかけるw

「東京タワー_ガンモ+タイガーマスク」

「東京タワー_BOYSBE+タッチ+コナン」

美少女たちwを尻目に登っていって、3分の1を過ぎたところで『金田一少年の事件簿』、金田一少年の決めぜリフ、

「東京タワー_208段目金田一」

「謎はすべて 解けた!!」

この東京タワー外階段の、どこに謎があったとですか一一!?と虚しく叫びつつ、
(2)へ続く。

 

【関連サイト】
少年サンデー・少年マガジン創刊50周年記念公式サイト
少年サンデー公式サイト「WEBサンデー」
少年マガジン公式サイト「マガメガ」

【参考サイト】
パネルの画像を全部見たい方は→こちら

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食べちゃうのがもったいない! マガジン&サンデー、ぺロティとコラボ!

 

投稿者:AKAE
 
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