朝夕めっきり涼しく…というか肌寒さを感じるようになった…と思ったらもう立冬。暦の上では冬なんですね。
というわけで、前フリとは全く関係なくイベントのニュースをお知らせします。
1985年に角川書店の月刊誌『ASUKA』からデビューした漫画家・折原みとさんの原画展「明日はきっと君に輝く」が今月開催されます。
折原さんは神奈川県逗子市在住。
デビュー後は小説も多数手がけ、代表作『時の輝き』は映画化もされました。この作品に憧れて看護師になったファンも多いとか。
漫画作品の近刊は
『天使のいる場所 Dr.ぴよこの研修ノート』(KCデザート)
『アナトゥール星伝』(ポプラ社・ピアニッシモコミックス)
など。
また、漫画・小説のみならずエッセイ、絵本、詩集、料理レシピ本、CDなども手がけ、茶道・華道・日本舞踊など……ここには書ききれないほどの大和撫子スキルはもちろん、居合道もたしなむ多才な女性です。
イベントの詳細は下記の通り。
会期:2008年11月22日(土)~11月29日(土)
時間:11:00~17:00
場所:横須賀三浦教育会館(アクセス情報はこちら)
初日は13:00~17:00、最終日となる11月29日は11:00~15:30と、変則スケジュールになります。初日&最終日狙いの方はご注意を。
都心や県外からだとちょっと不便な会場ですが、ちょっとだけ足を伸ばしたところにあるヴェルニー公園からは、かわぐちかいじ『ジパング』でイージス艦「みらい」が旅立った海上自衛隊横須賀基地を眺めることができます。たいてい護衛艦が停泊しているので、艦船ファンは必見。
また、横須賀は『図書館戦争』がアニメ&マンガ化もされて話題の有川浩作品『海の底』の舞台でもあります。
他にもヤングジャンプで連載中の坂本眞一『孤高の人』(原作・高野洋、原案・浅田次郎)の主人公である森文太郎が転校してきたのが横須賀北高校だったり、横須賀が舞台の漫画・小説はけっこう多いです。
ロケ地めぐりをしてみるのも一興…って、基地の町という性格上、どうしてもメカミリ関連や少年・青年向け作品が主流で折原ファンの属性とは共存しないか…?
そして、折原さんが住んでいる逗子や葉山は基地の町・横須賀とは一転、湘南らしいのどかな海際の風景を楽しむことができます。おしゃれなお店も多いので、華やかな原画を楽しんだ後はこちらに足を伸ばしてみても楽しいかも。
↓折原みとさんの公式Webサイトはこちら↓
http://www.mitorin.com/
































