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11月5日、全巻単位でまとめ買いできる漫画全巻専門のインターネット書店「漫画全巻ドットコム」は、10月1日~10月31日の売上げランキング(ベスト300)を発表した。

やはり目に付くのは10月からテレビドラマ化された『BLOODY MONDAY』の首位躍進。ハッカーvsテロリストの戦いを描いたサスペンス作品で、連載開始は2007年と比較的新しいにも関わらず多くのファンを獲得している。今年に入ってからの1位は『ルーキーズ』→『20世紀少年』→『BLOODY MONDAY』と流れており、奇しくもすべて実写化された漫画である。
10月からのアニメ化漫画も負けてはおらず、8位の『ONE OUTS』、21位の『ソウルイーター』、26位の『黒執事』、45位の『かんなぎ』など幅広い作品が人気を獲得。やはりメディアミックスの強さを今回も感じさせられるランキングとなった。
上位を眺めてみれば『SLAM DUNK』『ONE PIECE』をはじめジャンプ勢の優位は変わらないが、ジャンルとしてはサスペンスからスポーツ、時代物、ギャグまで多彩な顔ぶれが揃っているともいえる。大きな番組改編もない次回(11月)はどんな漫画が飛び出してくるか、楽しみにしよう。

【調査概要】
調査期間 : 2008年10月1日~2008年10月31日
調査対象 : 漫画全巻ドットコム内販売数
調査地域 : 全国(海外含む)
性別 : 男性52.4%、女性47.6%

【2008年10月漫画全巻ドットコム売上ランキングベスト300】

1位 BLOODY MONDAY ブラッディマンデー (1-7巻 続巻)
2位 SLAM DUNK スラムダンク [新書版] (1-31巻 全巻)
3位 SLAM DUNK スラムダンク [完全版] (1-24巻 全巻)
4位 20世紀少年 (1-22巻+21世紀少年 上下 全巻)
5位 ONE PIECE ワンピース (1-51巻 続巻)
6位 花の慶次 [完全版] (1-15巻 全巻)
7位 クローズ (1-26巻 全巻)
8位 ONE OUTS ワンナウツ (1-19巻 全巻)
9位 ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)
10位 聖☆おにいさん (1-2巻 続巻)
11位 NARUTO ナルト (1-43巻 続巻)
12位 キン肉マン [文庫版] (1-18巻 全巻)
13位 北斗の拳 [新書版] (1-27巻 全巻)
14位 HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター (1-26巻 続巻)
15位 クローズ外伝セット (全3冊)
16位 WORST ワースト (1-21巻 続巻)
17位 銀魂 ぎんたま (1-25巻 続巻)
18位 柔道部物語 [文庫版] (1-7巻 全巻)
19位 ドラゴンボール [新書版] (1-42巻 全巻)
20位 のだめカンタービレ (1-21巻 続巻)
21位 ソウルイーター (1-13巻 続巻)
22位 神の雫 (1-17巻 続巻)
23位 BLEACH ブリーチ (1-35巻 続巻)
24位 島耕作セット (全37巻)
25位 イキガミ (1-5巻 続巻)
26位 黒執事 (1-5巻 続巻)
27位 花の慶次 [文庫版] (1-10巻 全巻)
28位 三国志 (1-60巻 全巻)
29位 北斗の拳 [完全版] (1-14巻 全巻)
30位 COBRA コブラ [完全版](1-12巻 全巻)
31位 部長島耕作 [文庫版] (1-7巻 全巻)
32位 ROOKIES ルーキーズ [文庫版] (1-14巻 全巻)
33位 ストーンオーシャン (1-17巻 全巻)
34位 よつばと! (1-8巻 続巻)
35位 行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)
36位 デトロイトメタルシティ(1-6巻 続巻)
37位 MONSTER モンスター (1-18巻 全巻)
38位 ToLOVEる-とらぶる- (1-11巻 続巻)
39位 取締役島耕作 (1-8巻 全巻)
40位 天 (1-18巻 全巻)
41位 イタズラなKiss [文庫版] (1-14巻 全巻)
42位 ヘルプマン! (1-10巻 続巻)
43位 課長島耕作 [文庫版] (1-8巻 全巻)
44位 秘書課ドロップ (1-3巻 続巻)
45位 かんなぎ (1-5巻 続巻)
46位 ジョジョの奇妙な冒険 (1-11、29-63巻)(第3部抜け)(全45冊)
47位 おろち [完全版](1-4巻 全巻)
48位 一騎当千(1-14巻 続巻)
49位 専務島耕作 (1-5巻 全巻)
50位 アカギ (1-21巻 続巻)

※300位までのランキングはこちら

【関連URL】
漫画全巻ドットコム

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★ この記事には週刊少年サンデー(2008年 第49号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ今週号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

月光条例 (作:藤田和日郎)
長かったシンデレラ編が終了し、今週は「きき耳ずきん」編を掲載。あまり聞き慣れない童話タイトルだが、作者の創作ではなく実際に伝わる話らしい。頭巾をかぶると動植物の声が聞けるという設定は、なんとなく過去作『うしおととら』に出てきた妖怪・サトリを思い起こさせる。今回は月打(ムーンストライク)によって、きき耳ずきんが現実世界へ出てくる話だ。さっそく目をつけられたのは、ミッション系スクールに通う黒髪のお嬢様。気弱な彼女は必死に町中を逃げ回るわけだが、「オラの嫁っ子」「見つけたああ」と怒濤のストーキングを喰らう。普通に怖いです。まあ最後は必殺の“月光条例”が見事に炸裂するんだが。こうして新シリーズ開幕……と思ったら、次号予告は「ピノキオに条例執行」と書いてあります。展開早っ!

ハヤテのごとく! (作:畑健二郎)
今週もまったり進行。深夜の部屋でマリアさんがハヤテに勉強の個人授業。なにやら妄想が膨らむ状況設定であるが、冒頭でマリアさんが(たぶん我々読者に向けて)「亡い女を想うと書いて妄想って読むんですよ」と先手を打ってきやがった。これは至言ですな。実際、さしたる大きな出来事もなく、今後のキーアイテムになるかもしれない「王玉」の伏線が張られた程度。終盤でナギが屋敷へ戻りそうだったので、おそらく来週から新展開なのだろう。というか気がつけば、来週で『ハヤテのごとく』も連載200回ですよお客さん。巻頭カラーで乞うご期待。

神のみぞ知るセカイ (作:若木民喜)
初っぱなの扉ページで単行本2巻&1巻の大重版が告知されている。2巻は「結構刷ったはず」と書かれていたが、やっぱり売り切れ続出だったわけで。どんだけ売れるんだよ。さて本編は今週から新シリーズ。あらゆるジャンルのヒロインを落とし尽くした桂馬君が次に挑むのは……なんと「フツーの少女」。容姿はそれなり、勉強・運動神経・趣味ともども特徴なし。主人公に対してややツンが入っているものの、きわめて個性付けが難しいヒロインだ。なるほど、こう来るとは意外な流れだった。作中で桂馬君が苦悩しているように、なんの変哲もないヒロインは“ギャルゲーのヒロイン”たりえない。長所でも短所でもいいから、適当な出っ張りがなければ攻略の糸口が見えてこないのだ。思わぬところに隠れていた最強クラスの難敵。次号、落とすや、落とさざるや?

三ツ星のスペシャリテ (作:谷古宇剛)
センターカラー掲載&連載第19話。わりと人気は上がってきているようだ。今週号では新人の三星が異例といえる出世をして、下っ端といえどコックになる。さっそく新しい環境でチョーシに乗る三星に対し、副料理長からはグサリと痛い欠点指摘が。そろそろ苦難フラグの到来かね。それにしてもやはり、安定感あるストーリーなのだがキャラの描き分けは今週も微妙。新キャラとして登場した先輩の千鳥さんだが、金光さんと外見がモロ被り。ただでさえメイン舞台となる厨房はみんなコックコート着用なのである。主人公と副料理長、さらに2人の先輩がそれぞれ似通った造形では読者も判別に困ってしまわないだろうか。そんな苦言を呈しつつ次号へ。

最強!都立あおい坂高校野球部 (作:田中モトユキ)
甲子園もついに準決勝。あお高に対するのは、鈴ねえの手の内を知り尽くした敵将・皆方が率いる淀宮高校。5回まで完璧な投手戦が続くなか、双方の監督はハイレベルな戦術を尽くす。そして1年生エースで勢いに乗って勝ち進むあお高 vs 雑草根性で挑む淀宮。選手たちのプライドがぶつかり合うグラウンド上も非常にアツい! さすがは田中モトユキ。従来的な根性展開に加え、『ワンナウツ』ばりに指揮官同士の読み合いを並行させるなど、まったく読者を飽きさせない。

金剛番長 (作:鈴木央)
マシン番長の襲撃で絶望的な状況に立たされた雷鳴高校。だが居合い番長をはじめ、死んだと思っていた4番長がいきなり復活。生きていた理由について本人たちは「私たち番長の生命力を見誤っていた」とか勝手に解釈しているが、どうもマシン番長に組み込まれた“良心回路”的なモノが登場する伏線ではなかろうか。一方、病院の霊安室で眠り続ける金剛番長のもとへ、剛力番長の執事だったはずの獄牢さんが訪問。なにやら意味深な発言を金剛番長の死体に投げかける。ラスト、我らが金剛番長、ついに目を覚ます! どうでもいいが獄牢さん、「心臓が止まるのと死ぬのは別問題でしょう?」とか平然と言ってのけてます。これで本当に復活するあたり、もう何がなんだか……。ともあれ今週までやられっぱなしだった正義番長軍団、来週から反撃のヨカンだ。「連載50回なのに通常カラー掲載かよ」とか「サブタイトルと話の中身が合ってないじゃん?」とか、そんなツッコミをしてはいけない。マシン番長に心肺機能を止められちゃうわよ☆

どうでもいいが巻末の作者コメント
なにげに毎週楽しいコメントが拝める巻末の質問コーナー。今回読者から寄せられた質問は「カラオケで十八番があれば教えてください」であった。きちんと十八番があったり「その場の空気に合わせて歌います」とか大人な作者がいる反面、「行かないので…」「行っても歌ったことないです…」「カラオケは苦手です…」など、人気作家に限ってネガティブ意見も多かったり。てっきり畑健二郎なんかはカラオケでアニソン三昧だと思っていたが。

というわけで、気がつけば『呪法解禁!!ハイド&クローサー』に最終回フラグっぽいものが立ってるように見えた今週のサンデー情報でした。次号は連載200回記念『ハヤテのごとく!』が巻頭カラー掲載。おまけに描き下ろしの“ナギお嬢様カード”が付属らしいぞ!

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東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展
菌類のふしぎ」展を見学してきました。

自然界や私たちの身の回りに溢れているカビやキノコ、酵母や細菌などの微生物について、イブニングで連載中のまんが『もやしもん』のキャラクターを使って解説するという企画。

「菌たちが上野の森をかもします!」のコピーの通り、会場内はオリゼーをはじめとした菌類のフィギュアが大増殖

随所に溢れている(本当に溢れかえっている)オリゼーとかセレビシエとかのフィギュアに目を奪われて、肝腎の解説がかすむ勢い。ずらっと並んだキノコの標本は圧巻でした。

ディスプレイ全体は段ボールを使用し、統一感があってキレイでした。
個人的に気に入ったのは「キノコ型土器」(本当にキノコの形。土器というか子供のねんど細工みたい)と「ニオウシメジ」というキノコの実物大模型。
ニオウシメジはその名のとおりシメジタケに似たキノコ。
ただし大きさはシメジとは比べ物にならないほど大きくて、50~60センチくらいの大きさに育つそうです。

また「光るキノコ」として有名な「ヤコウタケ」の実物も展示されています。淡い蛍光グリーンが幻想的でキレイ。こちらも必見です。

また、原作者の石川雅之氏が即興で描いたという落描きも展示のそこかしこにあるのでそれを探すのもまた一趣かと。第2会場では『もやしもん』原画展もやってます。

私が行ったのは平日の午後。それでもそこそこの人出でしたから、休日は混雑が予想されます。
毎週金曜日の18:00からは学芸員によるガイドもあるそうなので、仕事帰り・アキバ帰り(え!?)に都合がつく方はぜひ足を運んでみてください。展示が一層楽しめること請けあいです。詳細は前述のURLで確認してくださいね。

ここまでやるなら音声ガイドもアニメ版で菌を演じている声優さんを起用して欲しかったところ。
あっ、でもアニメってフジテレビ枠だっけ! (協賛はTBSだった)

 

 
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こんにちは。ネット上で一時期、局地的に「全盛期の○○伝説」ってのが流行ったじゃないですか。久々に読み返してみたら漫画ネタが結構笑えまして。「全盛期のキバヤシ伝説」とか「全盛期のアカギ伝説」なんかでググってみると、かなりご機嫌になれます。「全盛期の冨樫伝説」はちょっと笑えませんが(ネタに思えなくて)。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

『社長 島耕作』漫画内で実際に使用される初芝五洋ホールディングス[新社名&新ブランド名]を大募集します!!
→ 採用者には副賞100万円が贈呈されるとのこと。「英語表記であること」「短いこと」「メッセージがあること」の3条件を満たしている必要がある。公式サイトでは島社長の募集メッセージも掲載。

『石川雅之先生』インタビュー その2 まんが☆天国
→ 傑作『週刊石川雅之』は連載中まったく反響がなかったとか、『もやしもん』初期タイトルの『農大物語』は編集部から提示されたものだとか、ファンなら存分に楽しめる話が満載。

麻生首相:伝説の「秋葉原演説」再び 解散時期に影響?
→ まるで狙ったように「秋葉原エンタまつり」の最終日。アキバへ詰めかけたオタな人々に対し、今度はどんな伝説を作ってくれるのか。

サンデー<超>スーパー 2008 WINTER 増刊号 10月25日発売!!
→ なんといっても藤木俊、大谷アキラの読切掲載がコアなファン層にはたまらない。

三浦建太郎『ベルセルク』原画展 開催中
→ 有隣堂 ヨドバシAKIBA店にて24日から開催中。同タイミングで単行本の最新33巻も発売されている。33巻は『海皇紀』? ……ちゃうちゃう。

TVアニメ『夏目友人帳』第二期 2009年1月5日より放送開始
→ アニメ化から原作人気に火が点き、またアニメ制作という理想の流れ。原作漫画は男が読んでも十分楽しめるクオリティだ。

弊社TVCMにおいて、「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻の発売日に誤りがございました。正しくは“10月27日発売”です。
→ ヤングガンガン公式サイトでの告知。テレビCMでミスとは珍しい。まあ先日の解雇問題に比べれば微々たる(略)

【コラム・ネタ・お知らせetc】 ガンガンパワード12月号、制作中のエピソード
→ アレですよ。例の『ひぐらし』のシーン。原作ゲームのテキスト描写でもトラウマ級だったが、鈴羅木かりんの画力でブーストアップされた漫画版はいっそう……。

神のみぞ知るセカイ2巻 わずか2日でほぼ完売 (とら1号店)
→ ヒロインの名前ミス修正とか、落としたヒロインの“その後”漫画とかサンデー本誌で読んだ人にも買う価値アリ。買い逃した諸君も諦めるな。書店じゃなくて郊外のコンビニは結構穴場だ。運が良ければ今でも第1刷の在庫が手に入るぞ。

竹井正樹が描く「キャシャーンSins」がCOMIC RUSHで連載開始!
→ 35年ぶりにリメイクされた『新造人間キャシャーン』の漫画版が、さっそくコミックラッシュにて連載スタート。作画が竹井正樹とはまた渋いチョイスだな(一部の某ジャンルゲーマーにとっては)。

萌えキャラパッケージの「あきたこまち」、アキバで話題に
→ 西又葵ではないが、こっちはゆるキャラ風。公式サイトには4コマ漫画が連載されており、キャラ設定を見るに片方は天然、片方はツンデレ。まさに基本通りです。

Wii「プロゴルファー猿」、ファミ通クロスレビュー最低点の12点を記録!
→ PS版『修羅の門』に並ぶスコア、といえば凄さも伝わろうというもの。『猿』『修羅』ともに原作漫画は傑作なのだが。言い換えれば“原作愛”が問われるゲームだと表現できるだろう。

 

 
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少年マガジン誌上で以前から告知されていたCLAMP『ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-』の新映像プロジェクト、ついに内容が明らかになりました。

今回のタイトルは『ツバサ 春雷記』前・後編。
単行本初回限定の特典OADになります。

■ 原作『ツバサ』日本国編あらすじ
セレス国での死闘に傷ついた一行が辿りついたのは日本国、黒鋼の故郷だった。
知世姫の厚意で傷を癒し、つかの間の平安を得たと思うまもなく、サクラの身体を狙って飛王の手先・カイルが現れる。
一方、サクラの魂はひとり夢の世界で小狼を待っていた。
再びまみえた二人の小狼。死闘の果てに、サクラが告げた衝撃の真実とは……。

現在「少年マガジン」誌上で展開中の玖楼国編に繋がる重要なエピソードです。
星史郎や封真も登場し、アクションももりだくさん。
NHKじゃできなかった超展開が映像化されるとあって期待が高まります。

同時に『×××HOLiC』もOADつき単行本が発売。こちらは『春夢記』というタイトルで同じく前・後編。
一足早く予約を開始していますので、気になる方は公式サイトなどで予約してください。

■ スタッフ
『×××HOLiC 春夢記』
監督:水島努
脚本:大川七瀬(CLAMP)
キャラクターデザイン : 黄瀬 和哉

『ツバサ 春雷記』
監督:多田俊介
脚本:大川七瀬(CLAMP)
キャラクターデザイン:菊地 洋子

マガジン連載中の原作では四月一日誕生の秘密が明らかになりました。
両親がCLAMP作品の読者には馴染み深く、人気も高いあの二人だったということは確実のようですが、彼の両親は既に事故死していて、占い師のおばあさんによれば「すでに成仏している」はず。
え……ええ~~~~~~~っっっっっっ!!!!!?????

 

 
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☆ 以下の記事には「週刊少年マガジン」2008年第44号(10月15号)連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

◆ 森川ジョージ 『はじめの一歩』 Round829 雑音(ノイズ)の正体
宮田、ついにランディーのパンチをくらってしまう。利き手をスイッチし、軸足を頻繁に変える変幻自在のランディーのテクニックが、宮田のリズムを狂わせる。カウンターを封じられた宮田は再び勝負にでる!!
TVアニメーションの新シリーズの放送開始日が決定!! 2009年1月6日(火)よりスタートです。

◆ 吉河美希 『ヤンキー君とメガネちゃん』 93限目 その顔で言うセリフかよ。
留年3度目の問題生徒・長老。
彼が留年を続けていたのは5年前に交わしたある約束のため。
「紋白高校に来い。オレがお前のダチ公になってやる」
でも少年は現れず、いよいよ退学!? の危機に生徒会が立ち上がる…!
「紋白高校の長老」編、感動のフィナーレ(笑)。

◆ 上条明峰 『CODE:BREAKER』 code:19 揺らぐ、きずな
新たに現れた新しいコード:ブレイカーは意外な人物。壱49(イチジク)を瞬殺、もとい緊縛。
一方、異能をロストした大神と刻を巻きこむまいと一人逃走した桜に、始末屋・春人は彼女が狙われる理由を告げる。
それは妻子を殺された男の復讐。そして殺したのは、桜の父…!!
優しい父が本当に罪のない女子供を手にかけたのか? 桜の心は揺れる…。

思わせぶりに登場したスナイパー・壱49ちゃんのあっという間の退場ぶりが期待はずれ。咬ませ犬とはいえもうちょっと活躍させてほしかったところ。この調子で新キャラ登場&より強い新キャラ登場のスパイラルに入ってしまうのか…?

◆ 真島ヒロ 『FAIRY TAIL』 第108話ゴチーン!!
マカロフの孫・ラクサスとその親衛隊「雷神衆」によって妖精の尻尾の女性陣が石にされてしまった!!!
救うにはマカロフを倒すしかない。祝祭に湧くマグノリアの街を舞台に「バトル・オブ・フェアリーテイル」開幕!!
フェアリーテイル最強の女・エルザとヒロイン・ルーシィは現時点ではバトルに登場せず。
ナツとグレイ以外はちょっと影が薄い感のある男性陣にスポットの当たるエピソードになるか?

◆ 赤松健 『ネギま!』 229時間目 EP1「旅立ちのラカンv」
21年前の戦いと、赤き翼の過去を語るラカン。
ウェスペルタティア王国の王都・オスティアの奪還をめざして侵攻したことによって始まった戦争の裏には、秘密結社「完全なる世界(コズモエンテレケイア)」の影があるらしい。赤き翼の前に現れた「協力者」は、ウェスペルタティア王国の王女・アリカだった…。
ウェスペルタティアの王族ということは、明日菜の血縁? しかも「王妃」でなく「王女」ということは姉妹…? 
ナギが彼女のことを『姫子ちゃん』と言っているので「魔法世界編」冒頭の明日菜の夢は今回の話よりも後っぽいのですが、あのときよりもナギ、縮んでませんか?
というわけで、謎が謎を呼び、待て、次号!

 

 
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こんにちは、keigoです。

朝起きたら、もう寒い。いつの間にか秋になりました。
秋になればもう年末はすぐそこ。
年末といえば格闘技!
2008年の注目はボクシングの亀田VS内藤のマッチです。
でも、ちょっと残念なニュースがありました。

交渉決裂!12・23内藤VS興毅は暗礁に…

ボクシングファンとしては絶対見たいカード。
今後の交渉に期待してます。

はじめの一歩―The fighting! (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (1532巻))

ということで今日のレビューはボクシング漫画。あまりにメジャーすぎて取り上げるか迷ったのですが、大好きな漫画なので! 作品名は『はじめの一歩』。発行部数は2007年時点で7300万部を超える、週刊少年マガジンの看板漫画です。

■あらすじ
気弱ないじめられっ子だった幕之内一歩。後の世界チャンピオン・鷹村守と出会いボクシングに開眼。鴨川ジムに入門し、「強さとは何か?」を知るため様々なライバルたちと戦いを繰り広げる。

■みどころ 
連載が開始されたのが1989年のマガジン43号ですから、今年で19年も続いている長寿漫画です。
これまで人気が衰えない理由は、大きく分けて3つ。

・細部まで手を抜かないキャラ設定
→ サブキャラをその生い立ちまで掘り下げる丁寧さは長期連載の最大の理由だと思ってます。
悪役が悪役で終わらない。いじめっ子が主人公の親友になる、などなど。
どのキャラクターも、読者の愛せる要素が次から次へと生まれていきます。

・絵の迫力
→ 特に試合中、空を切る拳の風音が聞こえてきそうなイラストはもはや芸術。連載初期とくらべ、絵柄も全体的に円熟味を増してきました。

・決してワンパターンにならない、主人公の成長物語であること
→ ボクシングというシンプルな(?)題材上、テクニカルなことはそれほど多くありません。
とはいえ『ドラゴンボール』のように新しい必殺技を会得するということも、全くないことはないです。
でもそれらはあくまで物語を盛り上げる添え物として描かれます。
むしろ大きく描かれているのは、ボクサー同士の内面。
試合に賭けるさまざまな情熱や願いなど、極限まで高めた末に描かれる試合シーン。
それはときとして数巻にも渡って描かれる一大ドラマです。

そうしたドラマは、全て作者である森川ジョージの勉強熱心さによるところが大きいと思います。
辰吉丈一郎らボクサーと交流をして取材のための人脈を作ったり、ボクシングジム「JBスポーツクラブ」のオーナーになったりと、私生活もボクシング漬けにしているんですね。

主人公である幕之内一歩は、最初はただのいじめられっ子。
なんのとりえもなかった少年を、作中において今は日本チャンピオンにまで成長させました。

(内藤選手もかつてはいじめられっ子だったとのこと。「リアルはじめの一歩」とメディアで表現されてましたね)

これってすごいことだと思うんですよね。
魅力ゼロの少年を、30巻もかかって作者は日本チャンピオンにさせたわけです。
当然、それまでにつまらなかったら、一歩の強さを見せられる前にあっさり打ち切られていてもおかしくなかったはず。そしてそんな作品は、過去にいくらでもあります(主人公の魅力を出し切れないまま終わっていった作品は多いです。森川ジョージ自身も打ち切りを過去に経験)。
たいして目立たないことですが、この設定から現在まで続く長期連載をやっているというのは、この作品のスゴさですね。

■メディアミックス情報

はじめの一歩 VOL.1

・テレビアニメ版 
2000年10月から2002年3月まで放映。
短期シリーズの多い深夜アニメとしては異例の全75話という長期シリーズ。
視聴率もこの時間帯では驚異的な平均4.5%を記録。
続編となる新シリーズは2009年1月から日本テレビ系で放送予定。

・ゲーム版
はじめの一歩 THE FIGHTING!(1997年 講談社 PS作品)
はじめの一歩 VICTORIOUS BOXERS(2000年 ESP PS2作品)
他多数

・OVA版
『はじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行』
2003年9月5日発売

■作品データ 『はじめの一歩』
・作者  :森川ジョージ
・出版社 :講談社
・刊行状況:85巻まで(続刊)

■評点 - 『はじめの一歩』
画力  :★★★★★
物語  :★★★★
独創性 :★★★★
総合評価:★★★★

■関連サイト
はじめの一歩:公式ホームページ

 

 
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★ この記事には週刊少年サンデー(2008年 第46号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ今週号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。

アラタカンガタリ (作:渡瀬悠宇)
新連載3話にして早くも2度目の巻頭カラー。ものすごい編集サイドのプッシュぷりが伝わってきますな。さて1話が古代編(別世界?)、2話がウツ展開炸裂の現代編だったけど、今回はその両ルートがまじわる話。現代でいじめを受けていた革(あらた)が、もう一つの世界・天和国に時空を超えて迷い込む。あっちでの“アラタ”は秘女王暗殺の実行犯なわけで、いきなり顔がそっくりな革は追っ手に襲われる。ここまで見ると相当に不幸な男であるが、それでも主人公補正といいますか、いざピンチってなタイミングに錆びた剣(1話で出てきたアレだね)が光り出す。次号、当然のように追っ手へ反撃……と思うのだが、この作者は先の展開が読みにくいので要注目。意表をついて「現代に飛ばされたアラタの話」とかも十分ありそう。ここまで相当なキャラ数と用語が出てきたけど、けっこう読み進めやすかったのは作者の力量ゆえか。にしても敵側のカンナギさん、美青年だけど「ヒロインを人質にとった」「主人公の前で初めて異能力を披露した」時点でかなり敗北フラグがいっぱい。どうなりますことやら。

ハヤテのごとく!  (作:畑健二郎)
動画研究部の活動として、花菱さんとハヤテが“切なくて泣ける動画”探しに学内を探索するエピソード。牧村先生が演じるオトナの恋(?)にページ数が割かれており、いつぞやの『らき☆すた』ネタほどネット上での盛り上がり要素はないだろう。どっちかといえば次シリーズ(海外編)への伏線を張ってみたり、花菱さんの淡い禁断の慕情をちょっと描いてみたり、そんなまったりした回だった。たまにはいいよね、こんなのも。ちなみに本作のメインヒロイン、ずっと同じ学校内にいたはずなのだが登場は2コマのみ。うあー、ますます扱いがゾンザイにー。

神のみぞ知るセカイ (作:若木民喜)
桂馬&エルシィ、そしてハクアの前にでっかい「駆け魂」が出現。かつてない強敵により、優等生・ハクアの心も乱れて力がまったく出せない。学校では優秀なのに、現場での自分は無能……その焦りに乗じて、駆け魂がハクアの心身を掌握。どうやら先週号までで必要な仕込みは済ませたらしく、今週はとんでもないハイペースで物語が進行していった。最終ページの予告を信じる限り次回でハクア編が完結のようだが、さてどう決着をつけるのか。そして単行本2巻は10月17日に発売予定。今度こそ売り切れ前に絶対買いますよ。

MAJOR (作:満田拓也)
プロなら周りへ文句を垂れる前に結果を出せ……的な吾郎の叱咤激励が通じたのか、マードックがファインプレーで吾郎のピンチを助ける。ノーアウト満塁という状況から見事に脱出。彼の健闘を称える吾郎に対し、マードックは「ベースカバーが遅い。自分で入ったほうが良かったぜ」と不器用に答える。男のツンデレですよお客さん。まだ試合は6回裏を終わったばかりだが、こうなったら吾郎たちホーネッツの連敗脱出は間違いないと見てもいいだろう(これで負けたら泣けるぜ)。ここ数週、まったくオンナっ気のない展開となっているが、それ以上に男の友情と闘志を見せてもらった。きっと“疫病神”のあだ名を返上したマードックは、これからチームの要となってくれるに違いあるまい。

金剛番長 (作:鈴木央)
民明書房キター!「知っているのか雷電?」と全読者が同じフレーズを頭に思い描いたことだろう。いや、卑怯番長が使った暗殺術“殺鳥(あやとり)”の解説シーンでね。今回はマシン番長へのリベンジ戦が一気に動く。いい感じで先手をとった卑怯番長が沈み、続いて居合・剛力・念仏番長にいたっては実質6ページで全滅という強烈な消化試合っぷり。そこへ全員が心肺停止のオマケつき。「王大人、死亡確認」と全読者が同じフレーズ(以下略)。だが、これで今後の展開が推測できた部分も多い。たぶんキーとなるのは数週間前に出てきた女性。マシン番長の開発に携わったと思われるあの人が、「なにか良心回路的な機能を組み込んでいた」→「実は誰も殺していない」→「月美の言葉がスイッチとなり回路発動」→「なぜか死んだはずの番長たちが蘇生する」。そんな流れなら伏線消化も出来そうだが、いかがなものか。鈴木先生なら読者も納得してくれるさ!

三ツ星のスペシャリテ (作:谷古宇剛)
今回から新展開スタート。ケンタの店へ入り浸って料理の練習をする三星の前に、謎の女性が現れる。閉店後にもかかわらず料理を要求し、ズバリ欠点を告げる。傲慢にして有能――『鉄鍋のジャン』第1話を思い起こさせる印象深いキャラの登場シーンだ。で、実はこの女性客、三星が籍を置くレクレールの副料理長というオチがつく。負けず嫌いの主人公に冷徹な上司という構図がなかなかアツい。

最後に。関係ないけど
兄弟誌にあたる「サンデー超(スーパー)」の予告も掲載されていたのだが、注目の読切り作が2つ。片方は代表作が『こわしや我聞』の藤木俊。もう片方は大谷アキラで、……あえて代表作は言わないでおこう。どちらも掲載は25日発売のWINTER増刊号になる模様。いやー、これはマジで注目だ。

というわけで、書き忘れてたけど『オニデレ』がいつも以上にデレデレしまくっていた今週のサンデー情報でした。次号は大ヒット&単行本2巻の発売を記念して『神のみぞ知るセカイ』が表紙・巻頭カラーで登場である。

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TBS系列で今月11日から始まったドラマ『BLOODY MONDAY』ご覧になりましたか?
主役の三浦春馬くん、かっこよかったですね。

お父さんが藤丸に対して
「もうハッカーはやめるって言ってたのに巻きこんですまない」
みたいなことを言ってるのを聞いて
「えと、もしかしたら『ハッカー=コンピュータの知識を悪用する犯罪者』って意味で使ってます?」
と疑問に思ったり、折原マヤから新しいPCをもらった高丸が
「(ディスプレイが)まわる~!!」
とはしゃぐ姿を見て
「ツッコミどころそこかい天才ハッカー!!」
とかいろいろ細かい点で引っかかるところはありましたが、システムに侵入するイメージをハヤブサが飛んでいくシーンで表現する演出なんかはおもしろかったです。初回らしく次回が期待できる導入でした。
ただし折原マヤがスレンダーすぎるのはいいとして、
「教祖さまがカリスマ性ゼロ(?)」
なのはさすがに…。
何はともあれ、次週以降も楽しみです。

では週刊少年マガジン2008年46号、その他の注目漫画です。


☆ 以下の記事には連載中の漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。

◆ 瀬尾公治『君のいる町』 ♯20 姉ちゃんの歓迎会
仲間五人が集まって、青大の家で葵の歓迎会。
告白以来ぎくしゃくしている七海とわずかとはいえ二人っきりになれてほっとする青大。
しかも「告白の返事はもう少しだけ待ってもらってもいい…?」とまで言ってもらえて有頂天。
しかし葵はいつになく真面目な顔で「あの子はやめた方がいい」と忠告するのだった。
おとなしくて面倒見のいい七海にどんな秘密が!?

◆ 小林まこと『青春少年マガジン』 第10話 切ない日々
売れっ子作家の地位を確立するということは、寝る間も食事の時間も削られるということ。小ン林青年を始めとする新人三人組は次第に心身ともに追い詰められていく…。
漫画…に限らず創作はなべてみな血を吐きながら続けるマラソンです。報われることも多いけど。
ベランダから無言で下を見下ろす小林青年、風呂に入るとき、湯船の両端をつかんでいないと沈んでいきそうでこわいと告白する大和田夏希さん。多忙のあまり追い詰められていく姿がぞっとするほどリアルです。

◆ 上条明峰『CODE:BREAKER』 code:18 ちっちゃくなっちゃった!!
暴力組織の子女が命を狙われる事件が続発。背後には組織同士の抗争を目論む者がいるらしいが…。
彼等の次の狙いはなんと桜。彼女は極道「鬼桜組」の一人娘だったのだ。力の使いすぎで異能をロスとした大神は刻と共に彼女を護衛する。そこへ現れた新たな刺客・春人と壱49(イチジク)。
大神に続いて異能をロストしてしまった刻。勝ち目はあるのか…!?

 

 
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10月8日、全巻単位でまとめ買いできる漫画全巻専門のインターネット書店「漫画全巻ドットコム」は、9月1日~9月30日の売上げランキング(ベスト300)を発表した。

前月に『ルーキーズ』から首位を奪った『20世紀少年』が、9月も1位をキープ。浦沢直樹作品という抜群のブランド力を持ち、劇場版人気にも後押しされた結果といえるだろう。あわせて同作者の『MONSTER』も順位を上げている。
のきなみアニメ・実写化のメディアミックス漫画が並ぶベスト10の中で、注目したいのは4位の『花の慶次』、10位の『神の雫』。どちらも国内で映像化の話こそ聞かないが、前者はパチスロ機種として根強いファンを持ち、後者は官能的とも言えるワイン描写、さらに豊富な情報量により国内外のワイン相場に影響を与えるほどの作品。特に『神の雫』は実写化が韓国で決まり、ペ・ヨンジュン主演の可能性を示唆されたため購買者が集まったのかもしれない。

その他の注目作は、以下の通り。

・19位 『イタズラなKiss』… 作者急死によって未完だった人気漫画が、作者のメモなどを元にアニメ版で完結すると報道された。
・30位 『イキガミ』… 劇場版公開のほか、星新一小説との類似性が指摘され別の意味でも話題に。
・38位 『あさきゆめみし』… 源氏物語を題材にした有名作。ノイタミナ枠でのアニメ化が発表された。
・47位 『らき☆すた』… おもにアキバ系読者を中心にブレイク。OVA版のOP曲で『北斗の拳』をカバーしたり“聖地”での絵馬奉納など話題は尽きない。

全体的に今回のランキングもベスト20のうち過半数を集英社の漫画が占めるなど、ジャンプ系漫画の安定した強さが伺えた。『20世紀少年』『デトロイトメタルシティ』をはじめ個性的な面々のがんばりに期待したい。

【調査概要】
調査期間 : 2008年9月1日~2008年9月30日
調査対象 : 漫画全巻ドットコム内販売数
調査地域 : 全国(海外含む)
性別 : 男性52.4%、女性47.6%

【2008年9月漫画全巻ドットコム売上ランキングベスト300】

1位 20世紀少年 (1-22巻+21世紀少年 上下 全巻)
2位 SLAM DUNK スラムダンク [新書版] (1-31巻 全巻)
3位 SLAM DUNK スラムダンク [完全版] (1-24巻 全巻)
4位 花の慶次 [完全版] (1-15巻 全巻)
5位 ONE PIECE ワンピース (1-51巻 続巻)
6位 クローズ (1-26巻 全巻)
7位 ドラゴンボール [新書版] (1-42巻 全巻)
8位 デトロイトメタルシティ(1-6巻 続巻)
9位 キン肉マン [文庫版] (1-18巻 全巻)
10位 神の雫 (1-17巻 続巻)
11位 北斗の拳 [新書版] (1-27巻 全巻)
12位 NARUTO ナルト (1-43巻 続巻)
13位 銀魂 ぎんたま (1-25巻 続巻)
14位 ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)
15位 COBRA コブラ [完全版](1-12巻 全巻)
16位 のだめカンタービレ (1-21巻 続巻)
17位 聖☆おにいさん (1-2巻 続巻)
18位 ソウルイーター (1-12巻 続巻)
19位 イタズラなKiss [文庫版] (1-14巻 全巻)
20位 MONSTER モンスター (1-18巻 全巻)
21位 部長島耕作 [文庫版] (1-7巻 全巻)
22位 一騎当千 (1-14巻 続巻)
23位 ストーンオーシャン (1-17巻 全巻)
24位 WORST ワースト (1-20巻 続巻)
25位 BLEACH ブリーチ (1-34巻 続巻)
26位 ToLOVEる-とらぶる- (1-10巻 続巻)
27位 花より男子 [新書版] (1-37巻 全巻)
28位 HUNTER×HUNTER ハンター×ハンター (1-25巻 続巻)
29位 行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)
30位 イキガミ (1-5巻 続巻)
31位 ドラゴンボール [完全版] (1-34巻 全巻)
32位 専務島耕作 (1-5巻 全巻)
33位 鋼の錬金術師 (1-20巻 続巻)
34位 柔道部物語 [文庫版] (1-7巻 全巻)
35位 常務島耕作 (1-6巻 全巻)
36位 風の谷のナウシカ (1-7巻 全巻)
37位 ドラえもん (1-45巻 全巻)
38位 あさきゆめみし [文庫版] (1-7巻 全巻)
39位 アカギ (1-21巻 続巻)
40位 取締役島耕作 (1-8巻 全巻)
41位 GANTZ ガンツ (1-23巻 続巻)
42位 ヘルプマン! (1-10巻 続巻)
43位 DEATH NOTE デスノート (1-12巻 全巻)
44位 いちご100%(1-19巻 全巻)
45位 新世紀エヴァンゲリオン (1-11巻 続巻)
46位 ナニワトモアレ (1-28巻 続巻)
47位 らき☆すた (1-6巻 続巻)
48位 ジョジョの奇妙な冒険 (1-11、29-63巻)(第2部抜け)(全45冊)
49位 よつばと! (1-8巻 続巻)
50位 らんま1/2 [新装版] (1-38巻 全巻)

※300位までのランキングはこちら

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