漫画好きライター陣が執筆する日刊漫画(マンガ)ニュース&レビューブログ!
   
・ 漫画ニュース(ヘッドライン)
投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年11 月4日 火曜日

こんにちは。最近アニメ化されて話題の『ワンナウツ』を読んでみたのですが、これは予想以上に面白い! 心理戦を軸にした異色の野球漫画という評価に偽りなしです。主人公の悪魔じみた活躍は野球ジャンルに該当する類似作がなく、むしろ麻雀漫画『アカギ』を見たような感覚。余談ですが、実はアニメ版も制作陣や主要キャストが『アカギ』とカブってるんですね。とにかく福本伸行や片山まさゆきの漫画にハマった人なら文句なしに楽しめますよ。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

手塚作品をネットで無料配信 手塚プロ、3年以内に全編公開
→ 最初は冒頭のみの配信だが、ゆくゆくは全編を公開していこうという異例の試み。コンテンツを公開することでキャラクター事業につなげるのが目的のようだ。公開されるコンテンツ数も漫画約700/アニメ約100タイトルときわめて多い。

ブラック・ジャック:故手塚治虫さんの漫画、狂言作品で舞台化
→ 手塚治虫ネタがもう一本。記事によれば「漫画と狂言のコラボレーションは全国初」らしいが、なにより驚きなのはジャンルが医療ドラマであるという点だ。さすが今年は生誕80周年、なんとも話題が多い。

スクウェア・エニックス:08年9月中間期の純利益15%増に引き上げ、「ドラクエV」「ソウルイーター」など売上好調
→ スクエニがゲーム会社だという認識は過去のものなのか。『ソウルイーター』『セキレイ』などガンガン系を中心に、漫画&アニメが好調をみせている。

劇場版『MAJOR』ウィダーキャンペーン
→ 劇場版公開を12月に控え、『MAJOR』関連のキャンペーンがいろいろ登場。書籍・前売りチケット・プロテインなどを購入することで応募できる。なお作品自体はファミリー(親子)向けと思われがちだが、本編中で省略されたミッシングリンクが描かれるため、原作ファンなら見ておいて損はないはず。

good!アフタヌーン 掲載ラインナップの最終確認
→ いよいよ新創刊まであと数日。石川雅之をはじめ藤島康介、高橋ツトムといったメジャー漫画家が勢揃い! あ、沙村広明もだ。気合い入ってるなぁ。

テニスの王子様:新シリーズがジャンプスクエアで開始へ 09年3月から
→ 許斐剛がアシスタント募集をかけるなど再始動の動きはあったが、なんとまあ『テニスの王子様』がそのまま新シリーズ開始とは。前作からの時間経過は? 新キャラは? 少年ジャンプとの読者層の違いは? インフレしすぎた試合展開をどう戻す? ――とにかく熱狂的ファンならずとも興味は尽きない。

新宿はこんなにオタに優しい街だよ!新宿オタ系ショップMAP
→ アキバや池袋に負けるなとばかりに、新宿のオタク系ショップを紹介。最初のうちはともかく、後半のカオスっぷりはお美事にございます。

アニメ最萌トーナメント2008
→ 決勝トーナメントまで残ったメンツは特定タイトルによる寡占化が進み、正直今年はどうかと思った。終わってみれば“あの漫画”のキャラ同士がワンツーフィニッシュを飾るという展開に。うーん、まあ、分かるけどさ……。

「萌えの領域がまさかの元素!w」
→ OSだろうが都道府県だろうが森羅万象を擬人化してしまうのがヲタクの宿業なり。そしてついに、元素周期表まで擬人化した書籍が登場した。「フッ素」がフライパンを持っているとか、いちおう関連性は考えつつ美少女化している模様。

秋アニメ「鉄のラインバレル」キャラのワンコインフィギュアが登場
→ 一体あたり税別で500円。たしかにワンコインである。記事中では「目がなんか怖いです」と書かれているが、個人的にはこのユル&キモさもアリかと。

「仮面のメイドガイ」DVD5巻でうたわれるものらじお再現!?
→ 今月発売のドラゴンエイジにも「強制ご奉仕ラジオ」DVDが付属するなど、あいかわらず人気の高い『仮面のメイドガイ』。アニメDVDの最新巻では小山力也・柚木涼香のオーディオコメンタリーで『うたわれ』コンピが再現されている。ある意味、TYPE-MOON的な取り合わせでもあるが。

有名誌で連載中の現役プロ漫画家だけどホームレス(20)
→ リニューアルして勢いに乗るビッグコミックスピリッツで連載を持っているのに、なぜかホームレスという異色の漫画家・浜田ブリトニー。記事によれば「編集者との打ち合せはカラオケ店でされる」とのことだ。中崎タツヤの仕事場が簡素なのには驚いたが、その斜め上を爆走している感じ。

現役デスクに聞くアニメ制作現場の”低賃金”と”海外流出”
→ 景気のいい話だけじゃなく、オタク業界ではこんなネガティブ系の話題も。実際、アニメ関係者さんにお会いしても愚痴が多いんだわ……(書いていいのかコレ?)。

ONE PIECE 人気投票結果に見る『ONE PIECE』人気の凄さ
→ ジャンプ通算2000号のメモリアルで表紙・巻頭カラーを飾るというのはたしかに凄いこと。しかも人気投票の票数が普通に7000とか12000とか。そーいえば、某『無限の住人』では人気投票一位のキャラが905得票、うち同一人物が837票を入れたという“組織票伝説”があったのを思い出す。さすがにジャンプじゃ無理だよなぁ。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年11 月3日 月曜日

こんにちは。本日、11月3日といえば文化の日。そして「まんがの日」ですね。手塚治虫の誕生日というのが制定理由なのですが、実は『ゴルゴ13』作者のさいとうたかをも誕生日が同じだったりします。巨匠2人が揃うと壮観ですな。ちなみに漢字で表記する「漫画の日」は7月17日と2月9日だそうで。なんて紛らわしい……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

奥田前経団連会長に旭日大綬章=藤子A氏には旭日小綬章-秋の叙勲
→ まんがの日にちなみ(?)藤子不二雄A氏が小綬章を受けた。いまさら「○○社漫画賞」だとかが似合わない大御所だと、こういう賞しか残っていないのだろうか。なお、受賞したご本人のコメントは今のところ確認できてない。

自己PRグランプリ:優勝賞品はマンガ“出演権” 就活学生から募集
→ 『ドラゴン桜』で有名な三田紀房の連載作『銀のアンカー』が読者参加企画を実施。優勝者は同作の登場人物になる権利が与えられるという太っ腹ぶり。『社長 島耕作』のブランド名募集といい、この手の企画はいつも楽しそうだ。

歴代の鬼太郎が勢ぞろい!『ゲゲゲまつりだ!!五大鬼太郎』制作発表レポ
→ 12月から公開される『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』と同時上映の作品で、歴代の鬼太郎を演じた声優4人が勢揃い。初アニメ化から40年が経つ国民的タイトルだからできる荒技といえよう。

行き場のない古本を森と交換してみませんか? たもかく株式会社
→ 記事によれば「本やDVDを定価の10%で評価、1750円につき福島県只見町の森林1坪と交換」できるとのこと。実際に古本屋で売った経験のある人なら、10%がかなりの高査定だと理解できるはず。ただし週刊・月刊誌や少女コミック系は査定対象外。なお森林と交換ではなく「交換券」にすれば、提携旅館の宿泊料金に充てることも可能だそうだ。なんてユニークな。

自費出版の外国人向けガイドブック-濃い秋葉原を紹介
→ 英語で書かれた「元祖・外国人オタク向け秋葉原ガイドブック」。コスプレやフィギュアなど8カテゴリでの店舗情報、そして「買い物でよく使う日本語」も掲載されているとのことだ。イラストレーターによるオリジナルキャラも登場し、ちゃんとMOE(モエ)のツボは押さえてある様子。

都道府県別ネットカフェ・漫画喫茶の店舗数比較
→ あくまで登録数を対象にしたので厳密なものではないが、実に興味深いデータだろう。人口比率でみると沖縄と愛知が東京をおさえてトップに。どちらも「漫画喫茶発祥の地」と言われているだけある。

まんがのちから特別編 『まんがのこれから』 その1 を公開!!
→ 「まんが☆天国」3周年&まんがの日にちなみ、本日から掲載。第一回はインタビューをまじえたケータイ漫画の特集記事。

『GANTZ』第26巻figma付初回限定版のお知らせ
→ フィギュア付きの漫画といえば講談社や電撃系が目立つが、珍しくヤンジャンからも『GANTZ』26巻でフィギュア付属版が登場する。原型の写真が掲載されており、まだ彩色すらされていない状態ながら完成度の高さがうかがえる。

「新逆八犬伝アウトカラーズ」第1巻帯の誤植のお詫び
→ 「女子中学生」のはずが、うっかりミスで「女子高生」に。ある意味貴重なので買えた人はラッキーなのか。ちなみに作者の石田敦子は、元夫が大張正己。こっちを知った時のほうが個人的にビックリだった。

「おたくの娘さん」第5巻発売。温泉ピンナップも気になる!
→ 『801ちゃん』のアニメ企画が流れても気にするな。きっと次はこの作品が来るぞ! ……というわけでお勧め漫画。

本の王子様:電撃勢が上位独占 「とらドラ!」最新刊が好調
→ さすがアニメ化&漫画化の影響は強し。というか本当に電撃系のラノベは最近勢いあるねぇ。

「DIO」! そして「バオー」! 週刊少年ジャンプ2000号突破記念・WJ歴代人気キャラ大集合ポスター第2弾!
→ 村田雄介が描き下ろしたというだけでも豪華なのに、DIO様とバオー(武装現象)まで描かれているとは。荒木巨匠の出世作だけに、また読み返したくなってくるな……。

figma並みのオプションパーツ「フロイライン リボルテック 011 長谷川 遥」レビュー
→ 海洋堂のフロイラインリボルテックに『もやしもん』から遙さんが参戦。多数のオプションパーツには酒瓶とかオリゼーなど、彼女を象徴するアイテムもしっかり含まれている。あれ、でも白衣は?

『バクマン。』の”2割で人気マンガになる話”が物語るネット評価の現実
→ 多くの読者がド肝を抜かれた今週の『バクマン。』を解説。実際のところ、2割って数字はどのへんまでリアルなんだろうか。だってそのルールだとこちk(略)。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年11 月2日 日曜日

こんにちは。いやー、食欲の秋&漫画の秋ですね。『築地魚河岸三代目』をまとめて1巻から読み返していたら、無性にサカナが食いたくなりまして。三連休のファミリー連れで賑わう寿司屋さんで満腹になるまで堪能してきました。日本人に生まれてきて本当に良かったです。え? 回転しない寿司屋が存在する? ――ははは、何をバカな。そんなの都市伝説に決まってるじゃないですか。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

手塚治虫の「新宝島」62年ぶり復刻へ
→ 最高500万円のプレミアが付くオリジナル版を数千円で買えるなら御の字か。『鉄腕アトム』の隕石ウォッチなど、生誕80年にちなんだ企画が多い。

三洋買収で交渉へ=三井住友銀など大株主3社と-パナソニック
→ Yahoo!ニュースのコメント欄にもあったが、漫画ファンの多くは『社長 島耕作』に出てくる“初芝・五洋ホールディングス”を連想したはず。漫画が現実世界の出来事を先取りした形だ。

漫画“リアル”とミュージシャン“コブクロ”がコラボしたスクリーンセーバー
→ 10月29日からスタートした特設サイトで無料配布中。他にも最新巻と最新シングルを同時発売したり、井上雄彦とコブクロの交換日記が公開されるなどコラボ企画がいっぱい。

首相書店へ行く、経済書4冊ご購入…漫画売り場立ち寄らず
→ ここはパフォーマンスでもいいから漫画売り場に立ち寄っておくべきだったかと。首相「漫画本って400円くらい?」 野党議員「……今回は合ってます」。

春うららかな書房、「漫画レンタル」開設支援
→ レンタル関連法律の整備や住宅事情などもあって「漫画レンタル」の動きが加速中。カラオケ店で漫画が普通に読める日も近いか。

『あしたのジョー』のちばてつやが新作を発表!
→ タイトルは『友垣(ともがき)』。ヤングマガジン49号から前後編あわせて90ページの大型掲載。それにしても『あしたのジョー』連載開始から40周年ですか。早いものだな。

「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る
→ 富野監督、はっちゃけすぎ&ぶっちゃけすぎ。ただ「きれいなだけのものはすぐに飽きる」の部分は、絵が上手ければ即アニメ化……みたいな漫画業界の風潮にも当てはまりそうで妙に納得できた。

ハチワンダイバー:将棋マンガ、ドラマの次はゲーム DSとWiiで09年春発売へ
→ まさか!のメディアミックスが実現。通常対局のほか、原作に沿ったストーリーモードもあるとのこと。なんとなく隠し要素で『エアマスター』や『谷仮面』のキャラが出たりしそうだな。

ロックワークス、WIN「homage」 美水かがみさんらのデザインしたアイテムを公開
→ 『らき☆すた』人気がMMORPGの世界まで波及した模様だ。まあキャラじゃなくて武器デザインではあるが。角川が絡んだコラボ企画の第一弾ということなので、今後の反響によってはキャラデザもあり得るか?

グッスマ・怪物王女 姫 レビュー「スレンダーなボディに黒いドレスがセクシー」
→ アニメは終了しているが、個人的にいい出来だと思ったので紹介。むしろ原作漫画より大人っぽくてクール。川澄セイバーの声が脳内に響くぜ。黒ゴス最高!

「鉄のラインバレル」DVD第1巻の映像特典は本編よりも長い!
→ 本編1話に対して、ピクチャードラマに主要キャストインタビュー、オールカラー解説書、ドラマCDなど。いや豪華特典にも限度ってモノが。

花沢健吾の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」映画化決定、新連載も2009年春に
→ 『ルサンチマン』など(良い意味で)青臭い作風で知られる花沢健吾。めでたく連載第二作が実写映画化となった。さらに新連載も発表。現在のスピリッツは勢いがあるねぇ。

漫画のキャラは原則的にシャツを着ない。
→ 漫画の読み手ではなく、描き手の立場からテクニカル論を解説している。なるほど。もはや日本の漫画はアートだ。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年10 月31日 金曜日

こんにちは。韓国で実写化が決まったワイン漫画『神の雫』を読んでみました。美麗な作画に似合わぬ“リアクション漫画”の1つと言えるわけですが、ワインを飲んだだけで森の中を飛ぶ蝶々が見えるなど、登場キャラたちのイマジネーションには脱帽です。原作者・亜樹直をWikipediaで調べてみたら、あのキバヤシさんの別名義だったと判明。さすがインフルエンザから人類滅亡を導き出せる男(のモデル)です。まさにイマジネーションは無限大でありますな。

では、「なんだってー!」の精神を深く心に刻みつつ、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アメコミ×ジャパニメーション!日本発の世界戦略について、2人のキーマンが明かす
→ アニメ制作会社・マッドハウスがマーベル社とライセンス契約締結。かつてない強力タッグの結成である。アメコミファンならずとも注目の話題だ。

[リアル]×[コブクロ]公式特設サイト
→ 『リアル』は『スラムダンク』『バガボンド』に続いて1000万部を突破した井上雄彦の人気作。しばらく前から「10.29何かが起こる」とWeb告知されていたが、コブクロとの豪華コラボレーションがその正体だったようだ。

ジブリデザイン 小金井市のイメージキャラは「こきんちゃん」
→ ジブリ本社が小金井市にあるということで、キャラデザインは宮崎駿カントク。萌えはなく、キモくもなく、ほどよい緩さ加減。

へうげもの:若手陶芸家とマンガがコラボ 新作陶器を展示へ
→ 『デカスロン』『度胸星』で知られる実力派・山田芳裕の『へうげもの』コラボ展が11月12~25日、東京・新宿の伊勢丹新宿本店で開催。作者みずから筆を入れた茶碗なども展示されるとあって、これは本気で行きたい。

「ねんどろいど ぷち らき☆すた お年賀セット」限定販売
→ かわいいけど使い道に困りそうなアイテム。11月1日から予約開始される。こちらのブログでは彩色原型の詳細レビューも。

[PS3] 超美麗グラフィックで忍者アクション 『NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム』
→ 「異様な高クオリティ」と話題になっていたゲーム版『NARUTO』のグラフィックを多数掲載。漫画・アニメとはまた別の魅せ方に期待したい。

あの感動が再び!『続 夏目友人帳』放送日時決定&新キャラ設定公開!
→ さっそくアニメ版第二期の新キャラ画が登場。ほぼ原作どおりに再現されているように感じる。「黒ニャンコ ~ 黒ガンダムMK-II ~ ジェリド中尉 ~ 井上和彦 ~ ニャンコ先生」を瞬時に連想した私は少し自重します。

秋葉原エンタまつり「ケメコデラックス!」イベント開催!公式レポ掲載
→ 登場した声優陣はきわめて豪華。EDの熱唱などいろんな意味で名を挙げた斎藤千和の「次の日の朝の仕事はNGにするほど、この作品にかけてます(笑)」という決意表明があっぱれだ。さすが“白い魔王”の一番弟子。

[アニメ]桜坂洋「よくわかる現代魔法」アニメ化決定!
→ 漫画版がスタートしたばかりだと思ったら、まさかのアニメ化決定。記事中でも触れられていたが、最近のスーパーダッシュ文庫はメディアミックス路線が盛んである。

ザ・スニーカーの涼宮ハルヒ胸像フィギュア 超監督Ver.を入手
→ 電撃大王のキャンペーンといい、最近の漫画雑誌は付録フィギュアの完成度がハンパじゃない。

「ユリア100式」こそが声に出して読みたいマンガです。 ユリア100式8巻発売
→ 大阪・日本橋の「とらのあな」で置かれていたという秀逸なPOP。実際は声に出して読んだら通報されそうなマンガの代表格である。とりあえず原作者の原田重光がみずから描いてた『イッパツ危機娘』は名作。

こんな最終回は見たことない!
→ (※リンク先記事は壮絶にネタバレなので注意) ロボット&美少女漫画の先駆け的存在であった『JINKI』だが、電撃大王移籍後ほどなくして謎の最終回。なかなかの良作で、アニメ化もされているのに不幸な最後だ……。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年10 月30日 木曜日

こんにちは。今さらですが漫画版『∀ガンダム』を読破しました。アニメと比べれば大幅に展開が変わっている部分もありますが、これが意外に良作。むしろキャラ造形とか心情描写とかは個人的に漫画版のほうが気に入りました。おそるべし曽我篤士っ(作画担当)! まあ、こんな作品を掲載してくれたりしたマガジンZも2009年1月で休刊ですよ。まったく惜しいことです……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

隕石と鉄腕アトムがコラボ 「鉄腕アトム 隕石ウォッチ」
→ 手塚治虫の生誕80周年を記念したコラボレーション商品。本物の隕石を使用し、全世界限定800点のみの生産ということで価格は19万円。買えばおそらく一生モノだろう。

サンデーとマガジンが今度はDS野球ゲームでコラボ!
→ こちらのコラボは2009年に創刊50周年を迎える2誌からお届け。サンデー・マガジンで活躍した古今の野球漫画主人公に紛れ、よく見るとコナン君や幕之内一歩にしか思えないポリゴンキャラが……。

ガンホー、WIN「北斗の拳ONLINE」大型アップデート「第壱章」を10月30日に実装
→ 生誕25周年、結魂式、海洋堂からマニアックなフィギュアが続々リリースなど、まだ勢いの衰えない『北斗の拳』。オンライン版も負けては居ないようで、大型アップデートが実施された。新システム採用により「ステータスが最大で12倍に増加」とか、あらゆる意味でジャンプ的だな。

アスキー・メディアワークス、電撃文庫の人気作品の世界を舞台にしたRPG DS「電撃学園RPG Cross of Venus」
→ 『灼眼のシャナ』『キノの旅』『とある魔術の禁書目録』など電撃文庫の人気作8タイトルを登場させたクロスオーバー作品。このうち大半が漫画化もされているため、ラノベを読んでない人でもプレイ可能なはず。

電撃学園RPG Cross of Venusの予約案内で一言 『これって何て「ファ●コンジャ●プ」?』
→ 上記ネタに関連して、日本橋のソフマップでは実に秀逸なツッコミが炸裂している。昭和のファミコン世代は誰でも思うわなぁ……。リズミカルにボタンを押して“波紋法”の呼吸をやっていた頃が懐かしいぜ。

自作投稿マンガ 自分で読者分析 「マンガ★ゲット」がツール提供
→ サービス増強で、WEBマンガ家には朗報といえるだろう。ビジネス的にもこの分野はおもしろそう。

インタビュー『石川雅之先生』 その3
→ 『もやしもん』制作秘話の第3回。精力的な取材の様子や、タイトル変更(農大物語→もやしもん)の真相、独特な欄外アオリの話まで、ファンにはたまらない裏話が読める。

コミックス「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻についてのお詫び
→ 1週間前にCMで発売日を間違えられたばかりだが、今度は製本時に入った大きなシワが発見された模様。いちおう着払いで交換してくれるらしい。なお、リンク先はPDFファイルに直接なので表示環境に注意されたし。

『GUNSLINGER GIRL』第一話を全部試し読み
→ 最新コミックス10巻発売にあわせ、『テイルズ オブ ジ アビス』など他作品と共にブラウザ上から試し読みが可能になっている。未読の人はぜひ。いやマジでおもしろいんだってば。

ケメコデラックス!CD 歌詞がひどい(褒 「狂乱発狂して踊れ!」
→ ED曲の3番を作詞していた瞬間、水島監督がどんな精神状態だったか想像できない。斎藤千和の高い歌唱力とあいまって『巫女○こナース』『撲殺○使ドクロちゃん』に匹敵する破壊力・中毒性を秘めている。

ヤングサンデーの美人漫画家が演歌歌手に転身! 相方も漫画家
→ この話題になっている人物は、濃すぎる絵柄と作風でコアなファンを持つ漫画家・桃吐マキル。今年の休刊で表舞台から「ヤングサンデー」は姿を消したが、まさかこんなネタで見ることになろうとは。

春日部市もらき☆すたブームに参戦。羽子板形携帯ストラップ販売決定
→ おいおい春日部市といえば『クレヨンしんちゃん』だろ……とツッコもうと思ったら、すでにコメント欄に同様の書き込みが。今年の埼玉はらき☆すた特需ですな。

アカギたちが攻殻機動隊の電脳空間で麻雀を戦う!?
→ クオリティが無駄に高すぎて感動モノ。どうせなら『攻殻』第一期のOPでも見てみたかったところだ。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年10 月28日 火曜日

こんにちは。いやー、現在発売中のジャンプSQで漫画版『』の展開がすばらしくて。ちょうど今月号は原作でも屈指の名エピソードが完全再現されています。設定やキャラデザが大幅に変わったアニメ版とは違い、漫画版は原作ラノベ挿絵と同じ人が作画担当しているため違和感もゼロ。近ごろはあざといサービスカットで読者人気を取ろうとする漫画が多いなか、ここまでしんみり魅せてくれる作品は稀有ですぞ。11月発売の単行本2巻を含め、今後が楽しみな一作であります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

アニメ「ルパン三世」のTVシリーズがBlu-ray BOXに!
→ 1971年からスタートした第一期が予約受付中。さらに1977年から放送の第二期も6回に分けたリリースが予定されており、1~30話までが予約受付開始されている。今年は『コブラ』『キン肉マン』など往年の名作が相次いでBOX化されており、ファンなら注目しておきたい。

ソフト化初「ラーメンマン」コンプリートDVD発売 09年3月21日
→ 『ルパン』より大きなサプライズなのが、この『闘将!!拉麺男』だろう。コンプリートDVD-BOX発売という以前に、なんと今回が初のソフト化となる。原作が未完のまま終わったことに対する読者からの反発もあるが、個人的にはけっこう好きな作品だった。

映画特集 『レッドクリフ』公開記念 漫画家:本宮ひろ志×映画監督:ジョン・ウー(呉宇森) 超ビッグ特別“漢”対談
→ どうせ単なる電話対談をまとめた記事だろう……と思いきや、すさまじく気合いが入った長編対談記事。しっかり両者ツーショットの動画まで用意され、伊達にヤンジャンが100万部漫画誌でないことを思い知らされる。還暦を超えてなお業界トップの2人が繰り広げるトークは読み応え抜群だ。

ジャンプフェスタ2009 公式ホームページ
→ ブース情報やジャンプステージ情報、スタッフブログなどが着々と更新されている。開催日は12/20(土)・21(日)。ちなみに今年は創刊40周年&10回目のフェスタという区切りの良いタイミング。優先観覧席チケットを手に入れたい人は、ジャンプ本誌の応募券でお早めに。

一条ゆかりの人気マンガ「プライド」 2009年1月実写映画公開決定
→ ひさびさのビッグタイトルが実写化決定。主演はステファニー&満島ひかりが務めることになる。一条ゆかりのデビュー40周年記念映画でもあるというのだが、なにげに週刊少年ジャンプの創刊40周年と集英社つながりでかぶっているのが興味深い。すでに公式サイトでも情報配信中。

【東映アニメBBプレミアム】ハロウィンシーズンに合わせて「かぼちゃワイン」を特集化
→ ハロウィンにちなんで『かぼちゃワイン』の動画配信特集。80年代にエルちゃんの洗礼を受けた世代ならば見ておいて損はない。なお、現在も本作は続編が『The・かぼちゃワイン』というタイトルで連載中。プレイコミック誌を読んでみよう。

ヒロユキさんの単行本「ドージンワーク 6巻(完結)」と「漫画家さんとアシスタントさんと」が同時発売
→ 『ドージンワーク』本編は5巻で終了だが、6巻は番外編というか後日談を収録。待望の『漫画家さんとアシスタントさんと』を合わせ、ヒロユキ信奉者なら2冊とも即買いだろう。

今月の電撃大王は御坂美琴のフィギュア付き
→ 3号連続のフィギュア付録キャンペーン・第一弾。色気もへったくれもない短パン仕様なのは設定に忠実なため。いいですねぇ、見事なツンツンビリビリの造形が。

ドラえもんの危険薬物リスト~摂りすぎ注意の副作用大全~
→ ガス爆発とか自宅の風呂で遭難とかジャイアンが性格反転とか ――22世紀の科学力は、まだ我々が使いこなすには早すぎたようだ。

2009年ケロロ誕生10周年であります!!
→ まだまだ5年くらいだと思っていたら、いつの間にか10周年。地球侵略が遅々として進まない代わりに、劇場アニメや小学館漫画賞(角川では史上初受賞)など実績は増えつづけている。

すごくモッコリ「北斗の拳REVOLUTION ジャギ」サンプルレビュー
→ 爆裂するジード団とか、コアな『北斗の拳』フィギュアを送り出し続ける海洋堂からジャギ様が登場。原作よりむしろ悪そう&強そう。モッコリはこの際どうでもいい。

Wii専用ソフト『天誅4』の開発サイトで、天誅キャラが揃って「ジョジョ立ち」!
→ ポージングすればパワーが溜まる仕様……ではなく、スタッフによるネタ画像だった模様。COOLだっ!

アニメのモデル都市を「聖地巡礼」するオタクたち
→ 聖地巡礼は昔だと『ひぐらし』、今だったら『らき☆すた』に『かんなぎ』あたりが有名か。記事タイトルに反して、内容は別にオタク叩きではない(まあネトランだから)。

人気漫画家のジャンプ新連載が“たった8週で打ち切り”と話題
→ 前作『ボボボーボ・ボーボボ』で長期連載、カードゲーム化、アニメ化など一世を風靡したといっても過言ではない澤井啓夫の新作『チャゲチャ』。まさか、こっち方面で伝説を残してしまうとは。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年10 月27日 月曜日

こんにちは。『ガンスリンガー・ガール』の最新巻、さっそく購入しましたよ。もうね、トリエラちゃんの過去とか悲しい決意とかが涙腺を直撃……。いよいよ物語はクライマックスが近い予感。OVAも最近出たところだし、また単行本を1巻からガッツリ読み返したいです。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「若者よ、本物のオタクになれ!」、秋葉原エンタまつりに内閣総理大臣、麻生太郎氏がゲスト出演!
→ 現役総理がサブカル系のイベントに出席し、「本チャンのオタク」などと発言するのは前代未聞。例の漫画についてのコメントは聞かれなかった模様(そりゃそうだ)。

のび太、実は名言が多かった 時に哲学的で時に恐い
→ なんともバリエーション豊かなのび太の名言集。純粋にイタい名言を量産するカズフサさんと対比してみるのも一興か。

「北斗の拳」生誕25周年 新ゲームパッケージ発売
→ オンライン版の新パッケージにはさっそく『北斗の拳 ZERO ケンシロウ伝』にちなんだ装備も登場しているとのこと。なお、コミックバンチでは11月17日から同作者の代表作『花の慶次』スピンオフ漫画、『義風堂々 直江兼続-前田慶次 月語り』がスタート予定。原哲夫は作画担当でなく原作初挑戦になる。

小学館集英社プロダクション、ドラえもん公式デジカメを予約開始
→ 専用レザーケースや起動画面、フォーカス枠などがドラえもん仕様。カシオの「EXILIM ZOOM EX-Z20」がベース機となっており、810万画素、光学3倍ズームなどスペックは標準的。なにげに動画撮影のH.264対応が光る。

妖怪博士目指し水木しげるさん故郷で検定
→ 全国から441人が参加という盛況ぶり。漫画家イベントでは閑古鳥のところも少なくないと聞くが、さすがは大御所・水木先生である。

「らき☆すた」グッズが11月25日にまとめて発売
→ 需要はあるのか!? ……あるんだろうなぁ。

アニメ「かんなぎ」の舞台・背景をGoogleストリートビューで探してみた
→ あくまで漫画じゃなくアニメ版の話だが。原作者の出身地である宮城県でロケハンが行なわれたそうで、かなり現地の町並みが忠実に再現されている。

「アマゾンダンボーミニ」 サンプル展示
→ 『よつばと』本編での出番の少なさに反比例し、ミニサイズ版まで登場するという優遇ぶり。しかし和むなぁ。中に人なんて入ってませんよ。

「リボルテックエキスポ2008」開催!! 目玉は12月以降展開の“アッセンブルボーグ”
→ 同じくリボルテックエキスポ関連ネタをば。この記事中では触れられていないが、「アッセンブルボーグ」の仕掛け人は漫画家の内藤泰弘。企画からデザイン、設定、挙げ句は原型の監修までこなしている。『トライガン』ファンなら要チェックだ。

海外アニメファンが語る「聖闘士星矢のアンドロメダ瞬が男だとわかって鬱だったでござる」
→ そんなことで鬱られても困るが、気持ちはわかる。

小林尽「夏のあらし!」ガンガンWING次号重大発表!
→ 重大発表といえば真っ先にアニメ化が思い浮かぶ。小林尽といえば『スクールランブル』でアニメ・ゲーム化の実績豊富なだけに可能性は高いだろう。ただ『夏のあらし!』は萌え要素が控えめのため、どうなるのやら。

テニプリOVA Final2巻 相変わらずアニプリってます
→ 漫画と違う意味で演出過剰ぎみ。ネタアニメの最高峰といえる。なお、ジャンプスクエアでは新たにトリビュート企画が始まるほか、こんなネタも進行中。気合いが入りすぎです集英社。

「ホーリーランド」の森先生の新連載タイトルは「自殺島」
→ 前作と同じくヤングアニマルで11月から連載スタート。「サバイバル極限ドラマ」と銘打っているが、今度はどんなサプライズとか超解説を僕らに見せてくれるのか?

新連載「ペン回し伝説 スピナーキング翼」 どう見てもアノ作品を思い出す必殺技
→ この手のコドモ漫画はグッズ販売との相乗効果を狙うものとばかり思っていたが、ペン回しでどうしろと。いいか少年、おっちゃんが若い頃、これは「浪人回し」と呼ばれていてだなぁ……(以下略)。

 

 
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こんにちは。ネット上で一時期、局地的に「全盛期の○○伝説」ってのが流行ったじゃないですか。久々に読み返してみたら漫画ネタが結構笑えまして。「全盛期のキバヤシ伝説」とか「全盛期のアカギ伝説」なんかでググってみると、かなりご機嫌になれます。「全盛期の冨樫伝説」はちょっと笑えませんが(ネタに思えなくて)。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

『社長 島耕作』漫画内で実際に使用される初芝五洋ホールディングス[新社名&新ブランド名]を大募集します!!
→ 採用者には副賞100万円が贈呈されるとのこと。「英語表記であること」「短いこと」「メッセージがあること」の3条件を満たしている必要がある。公式サイトでは島社長の募集メッセージも掲載。

『石川雅之先生』インタビュー その2 まんが☆天国
→ 傑作『週刊石川雅之』は連載中まったく反響がなかったとか、『もやしもん』初期タイトルの『農大物語』は編集部から提示されたものだとか、ファンなら存分に楽しめる話が満載。

麻生首相:伝説の「秋葉原演説」再び 解散時期に影響?
→ まるで狙ったように「秋葉原エンタまつり」の最終日。アキバへ詰めかけたオタな人々に対し、今度はどんな伝説を作ってくれるのか。

サンデー<超>スーパー 2008 WINTER 増刊号 10月25日発売!!
→ なんといっても藤木俊、大谷アキラの読切掲載がコアなファン層にはたまらない。

三浦建太郎『ベルセルク』原画展 開催中
→ 有隣堂 ヨドバシAKIBA店にて24日から開催中。同タイミングで単行本の最新33巻も発売されている。33巻は『海皇紀』? ……ちゃうちゃう。

TVアニメ『夏目友人帳』第二期 2009年1月5日より放送開始
→ アニメ化から原作人気に火が点き、またアニメ制作という理想の流れ。原作漫画は男が読んでも十分楽しめるクオリティだ。

弊社TVCMにおいて、「マンガ家さんとアシスタントさんと」第1巻の発売日に誤りがございました。正しくは“10月27日発売”です。
→ ヤングガンガン公式サイトでの告知。テレビCMでミスとは珍しい。まあ先日の解雇問題に比べれば微々たる(略)

【コラム・ネタ・お知らせetc】 ガンガンパワード12月号、制作中のエピソード
→ アレですよ。例の『ひぐらし』のシーン。原作ゲームのテキスト描写でもトラウマ級だったが、鈴羅木かりんの画力でブーストアップされた漫画版はいっそう……。

神のみぞ知るセカイ2巻 わずか2日でほぼ完売 (とら1号店)
→ ヒロインの名前ミス修正とか、落としたヒロインの“その後”漫画とかサンデー本誌で読んだ人にも買う価値アリ。買い逃した諸君も諦めるな。書店じゃなくて郊外のコンビニは結構穴場だ。運が良ければ今でも第1刷の在庫が手に入るぞ。

竹井正樹が描く「キャシャーンSins」がCOMIC RUSHで連載開始!
→ 35年ぶりにリメイクされた『新造人間キャシャーン』の漫画版が、さっそくコミックラッシュにて連載スタート。作画が竹井正樹とはまた渋いチョイスだな(一部の某ジャンルゲーマーにとっては)。

萌えキャラパッケージの「あきたこまち」、アキバで話題に
→ 西又葵ではないが、こっちはゆるキャラ風。公式サイトには4コマ漫画が連載されており、キャラ設定を見るに片方は天然、片方はツンデレ。まさに基本通りです。

Wii「プロゴルファー猿」、ファミ通クロスレビュー最低点の12点を記録!
→ PS版『修羅の門』に並ぶスコア、といえば凄さも伝わろうというもの。『猿』『修羅』ともに原作漫画は傑作なのだが。言い換えれば“原作愛”が問われるゲームだと表現できるだろう。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年10 月23日 木曜日

こんにちは。『神のみぞ知るセカイ』第2巻、やっぱり書店に置いてませんね。アキバBlogさんの記事によれば秋葉原の店舗でも完売続出だとか。第1巻の尋常じゃない売れ行きから見て、さすがに今回は初版の部数も多いだろうと油断していた自分が恨めしいです。せめて表紙だけでもナマで拝ませて……。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

松山ケンイチ、アジア映画の頂点に!受賞かみしめた顔、緊張でこわばる
→ APNアワードを受賞。一連の実写版『DEATH NOTE』が評価されたようだ。『DMC』を抜きにしてもこの実績は圧巻。漫画原作と相性のいい役者だな。

秋葉原でフランスの日本マンガ事情のシンポジウム開催
→ 「秋葉原エンタまつり」にちなんだシンポジウムが秋葉原で開催される。フランス大手の日本マンガ出版社からも関係者が来日し、フランスにおける最新の漫画事情が語られるようだ。フランスのバンド・デシネを紹介する展示もあるなど、実に興味深い。

<モーニング・ツー>全ページをネットで無料公開 「売ってない」などの苦情に対応
→ 最新号の発売日から1ヶ月間、前号の全ページを無料公開するという太っ腹ぶり。「売っていない」との批判に対応した措置だが、流通量の増加ではなくWeb公開という手法を選んだ講談社の姿勢には敬意を表したい。

YSスペシャル VOL.2のお知らせ
→ 今年休刊したヤングサンデーに、早くもスペシャル号の第2弾が登場。扱いは「ビッグコミックスピリッツ特別増刊」となっている。島本和彦の『アオイホノオ』など注目作も多い。

「個人的虚栄心」ヤングガンガン契約社員を解雇 SNS日記問題で
→ SNSで好き放題に不適切情報を書いていた契約社員が、ついにヤングガンガン編集部から解雇された。公式サイトには本件に関連し、追加調査の結果もPDFファイルで公開されている。漫画家スキャンダルはたまにあるが、この規模の編集部スキャンダルは珍しい。

good!アフタヌーン編集者「のび太くんのような人に読んでもらいたい」
→ 創刊まで残り半月ほどとなった、講談社の“good!アフタヌーン”。ブログ担当の編集者が新雑誌への想いを情緒豊かに語っている。上記の件(ヤングガンガン契約社員)は問題外として、漫画編集者というのは良い意味で「マンガバカ」であって欲しいと思う。

マガジンGREAT 公式サイトが独立
→ 兄弟誌の月刊少年マガジンと同居状態だったのだが、このほど独立サイトに移行。最新ニュースやコミック案内などは月マガと共有している。なお、個人的には「モーニング・ツー」と並んでWeb公開してほしい雑誌である。とにかく近所に売ってない……。

最新コミックス「NEEDLESS」第8巻発売記念、今井 神先生サイン会開催!
→ 新展開をはじめた人気漫画『ニードレス』作者のサイン会が「秋葉原エンタまつり」の一環として実施される。あの絵柄に似合わず濃いネタ(法的な意味でも)を連発する作者がどんな人物なのか興味深いところ。

とある魔術の禁書目録ヒロインズ・キャンペーン
→ アニメ、原作ラノベと連動した漫画版のキャンペーン。「コミック電撃大王」本誌に3号連続でフィギュアが付属するほか、誌上限定通販など充実している。

『To LOVEる』PSP版のオリジナル壁紙第3弾が11月6日まで配信
→ PLAYSTATION StoreおよびPlayStation Spotでの無料配信。ハードはPSPらしいが、かなり絵のクオリティも高い。さらに原作者みずからがゲーム原案・シナリオを監修するという力の入れようだ。

和解期日、1回目 雷句誠の今日このごろ。
→ 雷句誠のブログにて、小学館との訴訟について言及されている。ご本人いわく「納得の出来かねる和解だけはしたくありません」とのこと。まだ完全な和解までの道のりは長そうだ。ちなみに小学館サイドは7月に発表されたコメント以来、今のところ目立った反応なし。

「花の慶次」のスピンオフ作品が新連載決定!
→ いまだ高い人気を誇り、漫画全巻ドットコムでもランキング上位に食い込む『花の慶次』にスピンオフ作品が登場する模様。主役は直江兼続になる。掲載誌がバンチという点はさておき、今回最大のサプライズは“原哲夫が原作を担当”という点だろう。

 

 
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投稿者:writers カテゴリー: ・ 漫画ニュース(ヘッドライン) - 2008年10 月14日 火曜日

こんにちは。突然ですが「アンサイクロペディア」なる百科事典サイト。ウィキペディアのパロディ版的な位置づけなのですが、本家Wikiと違って項目執筆者の主観やら不謹慎な文言がフリーダムなのは大きな特徴。もう『金剛番長』の項目(ネタバレ有)を読んだだけでも十分その破壊力が伝わるかと。読みながら気がつくと数時間経っていたり、げに恐ろしきサイトであります。

では、本日の漫画ニュースヘッドラインをお届けします。

「慌てたドラえもん」のポケットから出てくるモノを調べてみた
→ どーでもいいモノ続出。そのカオスっぷりを「片づけられないロボット」と評するなど、執筆者の鋭いツッコミが冴える。しかし、なんであんなにスルメイカが……。

赤松健先生×小林ゆうのクロストーク(その1)
→ 声優・小林ゆうによるインタビュー企画の第一弾に赤松健が登場。『魔法先生ネギま!』の刹那役を演じていることもあり、話題はほぼキャラへの愛とか楽屋的なネタ。赤松健のインタビューは“クリエイター論”的な切り口が目立つため、これほどストレートなのはかえって新鮮に思える。

TGS:インターチャネルブースで巨大ラオウ&しょこたんゲームが待つ!?
→ 東京ゲームショウ2008にPSPソフト『ラオウ外伝 天の覇王』のPR用としてありえない(原寸大?)のラオウ様&黒王号が出現。同ブースのDSゲーム『スカシカシパンマン』は軽く微笑んで見守るのが吉かと。漫画版『スカシカシパンマン』の詳細記事はこちら

【TGS2008】キャラクタゲーム好きは必見だったタカラトミー
→ 『NARUTO』関連だけで4本のゲームを展示って……。そして『家庭教師ヒットマン REBORN!』や『MAJOR』など、ほかの漫画原作ゲームはタイトル選びにシブさを感じる。共通点はアクションゲームに向く、というところか。

バンダイ:「ドラゴンボール」と「ワンピース」が体感ゲームで“共演” 悟空とルフィの合体技も
→ すでにコラボ漫画・クレーンゲーム賞品などでは共演を果たしている両作品だが、体感ゲーム「レッツTVプレイ」で“合体技”共演が実現。「ベジータエアロビキャンプ」なる運動モードもあるそうで、まさかベジータの声でビリーズ的なノリなのだろうか。

ゲーム批評:「絶対可憐チルドレンDS」 超能力少女の人気アニメ 「カワイイから許す」
→ この9月に発売された『絶対可憐チルドレンDS』のゲームレビュー。原作人気にあわせ、椎名高志みずからデザインした“第4のチルドレン”にも注目が集まっていた作品であった。「カワイイから許す」にこの作品の真理がすべて込められている。いや実際、その通りだし。

【コラム・ネタ・お知らせ】 かんなぎアニメ放映開始でフェアも開催中のこと
→ 夏コミでも相当プッシュされていた『かんなぎ』のアニメ版は、魅力的なキャラと共にアニメでの演出も良質と話題。アキバの各店舗でも原作漫画の扱いが大きくなっており「今の所、今期アニメ原作の中で、かんなぎが一番動いてる」というショップ店員の話もある。

「ケメコ」第2話でヤマカンが絶望先生、CLANNADパロディ
→ 原作『ケメコデラックス!』はコミック電撃大王で連載中。アニメ版では『絶望先生』『らき☆すた』など他の漫画原作アニメから取り入れたパロディが豊富。……まあ、どうなんでしょうな、最近のアニメに目立つ“分かる人は分かるでしょ?”的な演出の風潮は?

アニメ背景訪問(聖地巡礼) とある魔術の禁書目録
→ 同じく秋からスタートした『とある魔術の禁書目録』のネタ。さっそくアニメ第一話をもとに聖地探しが行なわれている。なるほど、立川だったとは。ちなみに漫画版は本編・外伝ともに2巻まで発売中。

『らき☆すた』のスト2ネタで、カプコンが怒っているらしい
→ こなたが「インドだから『ヨガ』で手足伸びたり」などと語ってカプコンが怒っているそうなのだが……。個人的には「メキシコだからテキーラガ○ダム」「スペインだからマタドールガ○ダム」とか普通にネーミングしてた某ロボットアニメのほうが勇者だと思う。

手持ち画像でジョジョのキャラとスタンドと場面を語る
→ 『中華一番』のマオ君ふうに言うなら“一見即解(みればわかる)”。ネタ選びのセンスがいいねぇ。

「ワンピース」の掲載順位が下がった理由
→ 最新の週刊少年ジャンプで掲載順に異変が。理由は人気低下じゃなくて、単に作者の原稿が遅れたためと見られている。「万一に備えて編集者が代理原稿を用意」→「代原でワンピースの定位置掲載はマズいだろ」→「じゃあ雑誌の中間あたりに」という流れだろうか?

施川ユウキ先生の「12月生まれの少年」をぜひ読んでほしいです
→ 『サナギさん』を連載終了したばかりの施川ユウキだが、最終巻の発売から間をおかずして『12月生まれの少年』も第1巻が登場した模様(こっちは竹書房)。『酢めし疑獄』の頃はやや堅さがあったけど、今はホントに円熟期に達してますなぁ。エッセイストとしても一線級の漫画家だ。

 

 
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