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殺し屋さん 3 (3) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

漫画はそれを手にする読者と切っても切れない関係にあることから、時おり読者参加型の企画・キャンペーンが催される。たとえば『キン肉マン』に登場する超人は、大半が読者によって考案されたというのは有名な話だろう。

そして先日発売されたギャグ漫画『殺し屋さん』では、第3巻の発売記念として驚くべき企画が発表された。その名も“愛読者大殺しフェア”。なんと読者と同じ顔をしたキャラクターを作中で殺してくれるという画期的(?)なものだ。

以下、その応募概要をまとめてみよう。

【殺し依頼方法】
単行本オビについている応募券1枚、および殺して欲しい本人(読者)の顔写真を同封して双葉社の漫画アクション編集部へ送付。写真は4×3センチ以上。

【当選者数】
抽選で10名

【殺し発表方法】
2008年10月発売以降の漫画アクション誌上より、当選者は10回に分けて殺される予定。

さていかがだろうか。単行本3巻のカバー帯に記載された応募方法も「殺し依頼方法」となっているなど、実に芸が細かい。

この『殺し屋さん』は日本一と噂される若手の殺し屋を主役に据え、たっぷりのギャグをまじえながらユーモラスに人が殺されていく(たまに人助けや供養も)作品。連載が続けば続くほど死体の増えていく不謹慎な漫画だが、タンポポの綿毛に乗って殺しに来たり、ネコ好きな人を殺せなかったり、自分を追う刑事さん(♂)とBLちっくな関係になってみたり、「よくここまでネタが続くな」と感心してしまうギャグ密度の濃さだ。

果たして今回のキャンペーンに当選した読者は、どれほど愉快な殺し方をしてもらえるのか? 応募締切りは2008年8月28日。さあ皆さんも、レッツ殺人依頼!

 
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実は鉄分(鉄道を愛する魂)はあんまり含まれてなかったりするYuraですが…。

江ノ島電鉄株式会社では、誕生25周年記念として「鎌倉ものがたり」スタンプラリーを実施中です。株式会社双葉社とのコラボレーション企画。

『鎌倉ものがたり』(双葉社アクションコミックス・24巻/以下続刊)は、映画化もされて団塊世代の郷愁を直撃した『三丁目の夕日』などの著作で知られる西岸良平の代表作。第1巻の刊行から20年以上も続くロングセラーです。

大魔王や化け猫や仙人が当たり前の顔で闊歩する魔界・鎌倉で、ミステリー作家・一色正和が数々の難事件を解決していく…なんて書くとハードなミステリのようですがそこは西岸良平。

ほのぼのしたお話なのでご安心を。

今回のキャンペーンは、正面のプレートと内装を『鎌倉ものがたり』仕様にした車両を走らせて独特な作品世界を紹介したり、スタンプラリーに参加してスタンプを集めるとポストカードがもらえるなど、いろいろな企画が目白押し。詳しい内容はこちらをごらんください。

Yuraは残念ながら「『鎌倉ものがたり』限定鳩サブレ」は逃してしまいましたが、名物・鯵の押しずしの限定バージョンはゲット! 美味ですよ!

湘南の海を臨んで走る江ノ電沿線は『スラムダンク』『ピンポン』『とめはね!』などの漫画の舞台としてもよく取り上げられていますね。
漫画のロケ地めぐりを兼ねて、江ノ電で江ノ島~鎌倉散策などいかがでしょう。

 
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