
今週発売の「週刊少年マガジン」第31号にてめでたく連載3周年を迎えた真島ヒロ『FAIRY TAIL』。ついに待望のTVアニメ化が決定しました!!
第33回 講談社漫画賞少年部門受賞に引き続いての嬉しいニュースです。
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「ヤンサンWEB」終了
→ ヤングサンデー休刊から約1年。その役割を果たし終えたということだろうか。看板作品のいくつかはビッグコミックスピリッツで現在も連載中。
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ドラマCD「孤独のグルメ」、目下予約受付中。複製原画も
→ まさかのドラマCD化。「ジャック・バウアー=メイドガイ=鷹村守=ハクオロ=衛宮切嗣」な小山力也が、いかにして“うおォン”を発音するか。そこが見どころだ(?)。
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福本漫画の「謎」議論スレ
→ 『熱いぜ辺ちゃん』の話題が出てきたあたりからカオス。

今週発売の「週刊少年マガジン」第31号にてめでたく連載3周年を迎えた真島ヒロ『FAIRY TAIL』。ついに待望のTVアニメ化が決定しました!!
第33回 講談社漫画賞少年部門受賞に引き続いての嬉しいニュースです。
☆ 以下の記事には「週刊少年マガジン」第31号に掲載された漫画に関するネタバレを含みます。未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
『ツバサ』『スマッシュ!』は今週はお休み。
◆藤沢とおる『GTO』
<あらすじ>
美姫の手引きでホワイトスワンに乱入した一人の男は、暴力団に所属する桜子の父親だった。力ずくで彼女を連れ去ろうとするDV父に、鬼塚はどう立ち向かう!?
鬼塚vs暴力団。
殴られても蹴られても一向に退かない鬼塚はいつ見てもカッコイイです。施設の子供たちも彼のその姿に信頼を寄せつつありますが、美姫の心の扉は未だ固く閉ざされたまま。彼女の次なる策は!?
コーラス2009年8月号の見どころご紹介です。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方はくれぐれもご注意ください。
■『駅から5分』(くらもちふさこ)
花染町の人ならみんな知っている駅の看板でおなじみの「アケタキャラメル」こと明田キャラメル。中学生のナギはキャラメル工場と同じ名字のクラスメイト・明田の無愛想な態度が気にかかりながらも、友人・アカブーと買い食いしたり、グルメブログをつけて楽しむ毎日。しかし、突然アカブーが転校することになって…
花染町の住民たちの交差する日常を描く作品。今回は赤松妙子の妹のアカブーと友人のナギのお話。
描かれる人物が非常に多いため、読む時、「えっと、この人は…」と、混乱することもあるのですが、そこはストーリーテラーとしても定評のあるくらもちふさこ氏。話を読むといつのまにかひきこまれていくのです。
![月刊 アフタヌーン 2009年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61HQrcEWMgL._SL160_.jpg)
☆ 以下の記事には「アフタヌーン」8月号に連載中の漫画に関するネタバレを含みます。
未読の方の興味をそぐような記述はしないよう留意していますが、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
今月の表紙は7月7日にTVアニメ放送を控えた柏原麻美『宙のまにまに』。
巻頭カラー特集ページや7月22日の日食情報など、読みものも充実。
ところで現在は日食観測の際に「ススをつけたガラス板」を使うのは危険認定されてるんですね…。知らなかった…。というわけで今回のお話は…
「文化祭終了後に観望会を!」
天文部の活動としてはこれ以上ないと思われた名案だが、案の定却下されてしまう。そうはいっても諦めきれない朔たちが捻り出したアイディアは、ステージを利用できない弱小部を巻きこんでの前代未聞の「前夜祭」だった。本番に向けてモチベーションの上がる天文部一堂だったが、最後にして最大の障害が目前に迫っていた…。次号、風雲!!
続いては
さてさて、講談社「kiss」2009年13号の見どころをご紹介します。
※以下、作品についてのネタバレを含みますので、未読の方やネタバレを避けたい方はくれぐれもご注意ください。
■ 『IS』(六花チヨ)
お客様との交流、そしてISという存在を知ってもらおうという思いから、お店でケーキ教室を始めた春だが、ある日、店の前に赤ん坊が捨てられているのを発見。
その子供は「育てる自信がない」と親に捨てられたISだった。
子供を預かり育てようとする春だが、「治療をして女児として育てるべき」と言われて…
巻頭カラーで登場の「IS」
しまった、油断していたらこの作品も最終章に入っていました。
読みながら、生きること、子供を育てることについて考え込んでしまいました。
もしも、自分の子供がISだったとしたら、その時親としてどういう決断を下したらいいのだろう。
春が出した決断もまたひとつの答え。
ISの可能性、そしてのぞみにかけた答えでした。
■ 『ホタルノヒカリ』(終)(ひうらさとる)
高野部長とと足湯でまさかのばったり出会った蛍。勇気を出して家に誘うも高野は、そっけなく去ってしまう。
ふっきることができない高野への気持ちで涙する蛍だったが、優子や優華、マコトらの励ましで、持ち直す。
改めて、高野のことをあきらめないと誓った蛍は、日曜日に高野に会いにいこうとする。しかし、出かけた蛍の携帯に着信があり…?

※画像は「eBook Japan」販売ページより
もし、この世に神様がいるとして。
「お前の好きな漫画を一つだけ再開させてやろう」と言われたら
――私は間違いなく『関節王』の名を挙げるだろう。
1993年に第1巻が出た本作は、全13巻の構想をもちながら、掲載誌・グランドチャンピオン休刊により全5巻での完結となってしまった幻の傑作格闘コミックだ。今回は実家での漫画整理中に発掘したのを機に、この『関節王(作:三倉 佳境)』をご紹介したいと思う。
■あらすじ
柔道日本一を決める日本選手権、その地区大会に一人の男が参戦した。誰も聞いたことのない「守天流柔術」という流派を名乗る男は、水澤完(みずさわ かん)。38歳の年齢に小柄な体。無差別級の大会で戦うにはあまりにハンデだらけだった。
しかし水澤は、相手に投げられながら、逆に空中で関節技を極める必殺技“速贄(はやにえ)”を武器にあっさり地区優勝。この偉業によりマスコミをはじめ、柔道の総本山である興道館、さらにプロレス団体や空手家たちからも注目されることになった。
なぜ水澤は不利な条件で現代格闘技に挑むのか? 不敗の古流柔術「守天流」とは何なのか? すべては彼が強敵を倒すたびに、少しずつ明らかになっていく……。
■みどころ1:読者に媚びない硬派なキャラ設定
しょっぱなのキャプチャ画像(eBook Japanの電子書籍購入ページ)からわかるように、主人公はヒゲ面のムサいオッサンである。すでに18歳の娘がいて、体格はずんぐりむっくり。美少年ヒーロー&美少女ヒロインが当たり前の現代マンガに比べれば、約15年間という時代のズレを考慮しても異端といえる。