読者の皆さまへ
いつも「マンガスピリッツ」をご覧いただきありがとうございます。
このたび諸般の事情により、当サイトは2009年12月31日をもちまして更新凍結となりました。今後の更新再開の目処は、立っておりませんが、その際は、ブログ上にて告知させていただきます。
これまで記事更新を楽しみにしていてくださった方々や「マンガナンダ大賞2010」の進行を見守ってくださっていた方、また、「mangananda.com」へのサイト移管を見守っていただいていた方には、心よりお詫び申し上げます。
なお、掲載済みの記事に関しては、一定期間サーバー上に残されます。
趣味の調べ物や暇つぶしなどにご活用いただけますと幸いです。
突然のご報告となってしまいましたが、どうぞご了承いただけますようお願いいたします。
2009/12/23 マンガスピリッツ編集部
投稿者:writers

今年の話題となったTVアニメのひとつが『けいおん!』(かきふらい/芳文社)であることは多くのアニメ・漫画ファンが認めるところのはず。
実は彼女たちが盛り上げてくれたのは、テレビ、漫画だけの世界にあらずです。
一度、こちらの記事でもひとつ紹介させていただきましたが、
キュートな女子高生たちが楽器を演奏するその姿を造形したフィギュア商品が多数登場し、
今年のフィギュア界を盛り上げてくれました。
ということで、密林(アマゾン)をめぐって、その主な商品を探し集めてみました。
まずは、おなじみ「ねんどろいど」シリーズから。
『けいおん!ねんどろいど 平沢唯』
秋山澪に続いて登場したのは、作品のヒロイン・平沢唯。
ギターとアンプもしっかりついてます。
続きを読む
投稿者:ai
来春、2010年1月よりTVアニメ放映が決定している『おまもりひまり』(的良みらん/富士見書房)のプロモーション映像が、動画共有サイト「YouTube」の角川アニメチャンネルで公開されています。
続きを読む
投稿者:ai

《あらすじ》
無口ながら有能な奥様、音無みわ(おとなしみわ)は、有能であるがゆえに、家事を短時間でこなしてしまう。余った時間をいかに過ごすか。これが彼女の生活における最大の問題になっているのかも。夫の音無広司(おとなしこうじ)とのラブラブ度は健在。でもまれに喧嘩してしまうこともあり。ご近所を巻き込んだみわさんの活躍が今日も続く。
《レビュー》
音無(おとなし)と聞いて、‘響子’を思い浮かべた人。いえ、私もそうなんですが。
続きを読む
投稿者:sei
![ゲッサン 2010年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hDDFj3XVL._SL160_.jpg)
★ この記事には、ゲッサン(2010年1月号)の掲載漫画に関するネタバレ情報が含まれています。まだ最新号を読んでいない人、単行本派の人は、あらかじめご注意ください。
■『信長協奏曲』(石井あゆみ)
現代から戦国時代に転生したサブロー信長は天下を考える。足利将軍に会うために京都に上洛。運良く13代将軍足利義輝に会うことができた。率直なサブロー信長の物言いに義輝は好感を持ち、太刀を授ける。無事尾張に戻るが、今川義元の軍勢を率いての上洛の時が近づく。
あそこまであけすけな物言いも、人によっては好むかもしれません。それと修学旅行のノリも見事。確かに京都は修学旅行の定番です。後の秀吉になる木下藤吉郎も、いつの間にか雇われてましたし、ますます緊迫感が増してきます。サブロー信長は相変わらずのんきですが。ところで生八橋っていつできたんでしょうね。
続きを読む
投稿者:sei
日本国内では最大規模を誇るガレージキット即売イベント「ワンダーフェスティバル」が、「ワンダーフェスティバル2010【冬】」として、2010年2月7日、幕張メッセで開催されます。
続きを読む
投稿者:ai
“おもしろい漫画”を読者とライターで選ぼう――。
11月3日に告知を行なった「マンガナンダ大賞2010」のノミネート作品が、一次選考の末に本日決定しました。
設けられたのは3部門。合計16タイトル(部門重複あり)が二次選考へ進出するノミネート作に決定。ここで一気に紹介していきましょう!
どの部門もライター陣からの得票数が多かった作品順に並べていきます。
続きを読む
投稿者:roku
来春2010年2月4日(木)大丸ミュージアムKOBEにて
『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子/講談社)の特別展『のだめカンタービレ♪ワールド』が、開催されることになりました。
続きを読む
投稿者:ai
集英社「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の見どころをご紹介します。
※以下、「週刊少年ジャンプ」2010年NO.2(12/14発売)の内容に関する記述を含みますので、ネタバレを希望しない方・単行本派の方はご注意ください。
●綴じ込み付録は「Sin 青眼の白龍」
劇場版情報を大放出!
2010年1月23日公開の『劇場版遊☆戯☆王 ~超融合!時空を越えた絆~』にあの海馬の代名詞とも言えるモンスターが姿を変えて再び登場。その名も「Sin 青眼の白龍」!
「Sin」モンスターを操るパラドックスの力に、遊戯・十代・遊星はいったいどうやって立ち向うのか!
劇場入場者には「Sin 赤眼の黒龍」がプレゼントされるそうです。『遊☆戯☆王』・・・とても懐かしいですね。
続きを読む
投稿者:maki

『仮面ライダー』及び『仮面ライダーSPIRITS』ファンなら、まさに待ち望んでいた作品じゃないだろうか。
『新仮面ライダーSPIRITS』(原作:石ノ森章太郎 漫画:村枝賢一/講談社)第1巻のレビューです。
※以下、作品に関するネタばれを含みますので、くれぐれもご注意ください。
◆あらすじ
悪の組織「ショッカー」の相次ぐテロ事件にからむひとりの男がいた。その名は本郷猛。
彼は、ショッカーに手術を施された改造人間であり、「仮面ライダー」として、
ショッカーと孤独な戦いを続けていたのだった…
その本郷の前に姿を現したのが、フリーカメラマン・一文字隼人。
仮面ライダーの正体が本郷ではないかと、ショッカーの被害者を取材し、
事件を追う一文字だったが、仮面ライダーを追う彼の前に襲いかかるのは…?
続きを読む
投稿者:ai